4人目出産!子だくさん家族の先輩ママに聞く出産と子育て【体験談】

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減少していた日本の出生率がやや回復をみせるなか、最近では3人目・4人目の子を出産するママたちも増えています。

今回はそんな高齢出産や子育てへの不安などを知る上で、多子家族の先輩ママの体験をご紹介します。

何回産んでも同じ出産はない!

妊婦さん

これまでに3回の出産を経験してきましたが、どれも全く同じ出産はありませんでした。

3回ともに、違ったドラマがありました。

 

私の場合3人とも実家に里帰りしての出産だった為、夫が立ち会う事はありませんでした。

でも私は1人の方が集中できるし、そちらの方が良かったと思っています。

やっぱり自分の出産なのだから自分がやりたいようにやればいいし、人生の中で命を生むという大きな仕事なのだから後悔しないようにしなければいけません。

 

今回4人目の出産にあたり、「人生の中で最後の出産」と思って挑みました。

3人目の時もそう思いましたが、年齢からしてもう最後になります。

 

今までは3人とも自分が産んでるというより「助産師の方や医師の方に生まされてる」という感じでした。

今回の私の目標は「自分が主導権を握って自分で生むんだ」という気持ちで頑張りたいと思い出産にのぞみました。

4人目の出産を終えて

授乳中のママ

出産を終え、母子ともに健康だと分かるとホッとしました。やり遂げた感があります。

でもここからが戦いなんです。これから長くて、でも気付けば短い子育てが始まります。

だから1日1日大切にしないといけません

上の子を産んで育てているからこそ、育児の大変さと子どもの成長が早いということを知っているんです。?

兄妹みな育児は違う?

仲良し兄弟

1人目の子を出産後、初めての育児・初めてのお母さん業が始まります。はっきり言って可愛いとゆう余裕はありませんでした。不安な方が多いし、泣いている赤ちゃんに翻弄されてしまいます。そして出来ない自分にも腹がたつしイライラしてしまうのが実情です。旦那さんに対してもイライラしたり、あたったりしていました。とにかく心の余裕がなかったんです。

旦那さんに対して1番イライラしてしまったのは旦那さんがお仕事休みの時です。子供がまだ生まれていない時と同様の同じリズムで過ごしている旦那さんに何回も爆発した事があります。「子供の時間に合わせてあげて」って凄く思っていました。今思えば旦那さんも凄い嫌だっただろうなって思うのですが、その当時はそんな思いやりなんて持てませんでした。

2人目・3人目の子となると、これ以上に大変と思っていたのですが、子どもが増えるにつれて心の余裕がもてました。普通に考えると子ども1人のほうが育児も楽なのではないかと思うのですが、不思議と穏やかな気持で子育てができたんです。今思うと、1人目の子の時も2人目や3人目の時みたいに心に余裕を持って子育てができていたらと少し後悔をしています。

でも、もう遅いということはありません。下の子の育児を通して学んだことは上の子にも十分まだ活かせます。今はもう小学生になった長男に対しても、心の余裕をもって接してあげるように心がけています。子どもが増えるということは育児の大変さもありますが、学ぶこともたくさんあります。毎回いろんなシーンで、それぞれの子から得られるものがあるんです。子どもたち同士も兄弟がいることで、それぞれに役割をもって家族の一員として活躍したり、互いに影響しあって学び、いろんな経験をしながら成長してくれます

それに、子育ての大変な時期なんてあっという間です。大変なばかりではないんです。子どもが多いということは、子どもの数だけたくさんの笑顔と幸せをもらえるということだと私は感じます。

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