赤ちゃんのミルク、種類や成分は?おすすめポイントを説明!

ミルクを飲む赤ちゃん
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粉ミルクの各メーカーの成分や栄養素を比較

粉ミルクは各社から様々な種類が販売されていますが、たくさんありすぎてどれを選んでいいのか分からないと思ったことはありませんか?ここではまずスタンダードな粉ミルクの紹介をしていきたいと思います。

明治「ほほえみ」

  • アラキドン酸が含まれている。アラキドン酸は元々母乳には含まれており、赤ちゃんの精神の発育や記憶向上に働く
  • 母乳に含まれるカルニチンがこのミルクのみ配合されている。
  • 牛乳アレルギーの原因のひとつであるβラクトグロブリンを80%低減
  • 持ち運びにも便利な「らくらくキューブタイプ」あり

森永ドライミルク「はぐくみ」

  • 国内シェアNo.1のミルク。
  • DHA配合でアラキドン酸の働きをさらに強化し脳の発達をたすけます。
  • 初乳に含まれるラクトフェリンを配合しており免疫力強化をたすけます。
  • 粉ミルクの段階でタンパク源の一部をペプチドに変化して配合しており消化吸収が良い
  • ビフィズス菌を増やす3種のオリゴ糖配合

和光堂レーベンスミルク「はいはい」

  • レーベンスミルクとはドイツ語で「命のミルク」。赤ちゃんの命を守るという老舗メーカーのミルクです。
  • 母乳に含まれないβラクトグロブリンを低減したアレルギー性に配慮した作りになっており、消化吸収もよい
  • 免疫力を強化し炎症を抑制するラクトフェリン配合
  • 値段の割に主要な栄養成分がバランスよく配合されており、味は素朴な甘さでさほど甘さは強くない。
  • すぐに溶けてダマになりにくい

ビーンスターク「すこやか M1」

  • 多くの産院でも使用されている、母乳に近い粉ミルクを目指して研究されている粉ミルク。
  • 他のミルクにない成分が多く配合されている。母乳に含まれるリポ核酸、シアル酸、DHA、オリゴ糖など。
  • 甘くないので母乳との混合栄養を考えている人でも使える。
  • 母乳に近い13%調乳濃度なので、赤ちゃんは違和感なく、負担なく飲むことができる。
  • 携帯に便利なスティックタイプもあり

雪印「ぴゅあ」

  • 価格が一番安い!
  • DHA、ラクトフェリン、オリゴ糖、ヌクレオチド、βカロテン配合
  • 調乳濃度は母乳に近い13%で赤ちゃんが飲みやすく、負担が少ない。

グリコ「アイクレオのバランスミルク」

  • 味、色、香りが母乳に近い
  • βカロテンやヌクレオチドなど高い栄養素を配合しており、消化吸収性が高い
  • DHAの基になるエゴマ油を配合。
  • ビフィズス菌を増やしてくれるガラクトオリゴ糖を配合し、適切に便が出るようたすける。
  • 値段がやや高い。

当サイトのオススメはこちら!ビーンスターク!

我が家では数種類を試しましたが最終的に「すこやか」を使っています!

なんと言っても産院でもおすすめされているミルクです!

さらっとすぐに溶けて作りやすく、赤ちゃんも抵抗なく飲めていました。普段は缶入りタイプを使用していましたが、便利なスティックタイプも別に購入し、外出の際にはスティックタイプを使用していました。

使いやすい100ml個包なのでパパも作りやすいですよ!

離乳期からの粉ミルク!メーカー別フォローアップミルク

フォローアップミルクとは、離乳食を食べ始めた頃から不足する栄養素を補うためのミルクです。

明治「ステップ」

  • 離乳食を食べ始めた頃?3歳くらいまで不足する栄養素を補うためのミルク。
  • 鉄分・カルシウム100%サポート。DHA400mg中40mg配合。ビタミン・ミネラル接取推奨量の70%以上。
  • DHA、葉酸が汰メーカーより若干多く含まれている。
  • 「らくらくキューブタイプ」もあり。

森永チルミル

  • 満9か月頃から3歳頃まで乳幼児の栄養をサポート。
  • 基本的には「はぐくみ」と同様、母乳に近く必須栄養素が含まれている。
  • フォローアップミルクで唯一、脳や神経組織に働くスフィンゴミエリン含有。
  • 免疫力を強化するラクトフェリンや鉄分を配合。整腸作用に有用な2種のオリゴ糖配合。
  • 水でも溶けてしまうほど、溶けやすくダマになりくいくい

和光堂「ぐんぐん」

  • 満9か月頃?3歳頃までの乳幼児の栄養をサポート。
  • 甘すぎずあっさりとした味で母乳や育児ミルクからの移行期がしやすい。
  • コストパフォーマンスがよい。

ビーンスターク「つよいこ」

  • 9か月頃?3歳頃までの乳幼児の栄養をサポート。
  • オーソドックスな栄養含有量。鉄分やDHAなど日頃の食事では接取できない栄養を含む。
  • 甘くなくあっさりとした飲みやすい風味。

グリコ「アイクレオのフォローアップミルク」

  • 満9か月頃からの離乳期の栄養をサポート。
  • 母乳に含まれる乳糖を使用しており、母乳に近いあっさりとした甘さ。
  • 成長に欠かせない鉄分やビタミンをバランスよく配合。
  • 鉄分を吸収する働きを強めるビタミンCをバランスよく配合している。
  • 離乳食でとりにくいビタミンDも適切に配合。

雪印「たっち」

  • 満9か月頃から3歳頃までの栄養をサポート。
  • とくに離乳期に不足しがちな鉄分やビタミンをバランスよく配合している。
  • 乳児の発育に大切なラクトフェリン、DHA、ヌクレオチド、オリゴ糖、βカロテンなどを配合。
  • 甘すぎない自然なおいしさ。
  • 価格が安く、他のメーカーのものより少し量が多い900g。

持ち運びに便利!スティック・キューブタイプのミルクを紹介!

粉ミルクといえば缶ですが、外出にまるまる一缶持っていくのは重いしかさばるしで大変ですよね。最近では、スティックタイプ、キューブタイプなどの商品も出ていますので、ぜひうまく活用してもらえたらと思います。

個包装ミルクのメリットとデメリット

個包装のメリット

缶のミルクは容量は大きいですが、一度開封すると1ヵ月以内に使い切らなければなりませんがスティックやキューブなどの個包装だと一回分ずつ開封して使用していくので、使用期限を心配せず長期保存が可能です。

また、コンパクトなので持ち運びに便利です。簡単に作れるので他の人に預けるときにも頼みやすいです。キューブタイプだと粉がこぼれる心配もありません。

個包装のデメリット

デメリットはあらかじめ量が決まっているので、細かな分量調整ができません。スティックタイプに比べキューブタイプだと少しの量調整は可能です。また、値段が若干ですが缶のものより高くなります。

明治「ほほえみ」「ステップ」らくらくキューブ

  • キューブタイプは特許を取得している明治だけです
  • 「ほほえみ(育児ミルク)」「ステップ(フォローアップミルク)」をそのままキューブタイプにしてあるので栄養成分は同じ
  • 1袋(4個入り160ml分)×5袋/1袋(5個入り200ml分)×16袋/1袋(5個入り200ml分)×24袋×2箱(計48袋)。
  • キューブ1個でミルク40ml。溶けやすい。
  • 袋の口径は哺乳瓶に合わせてありこぼれにくい。
  • 残った時も使いやすい切り取り線入り。
  • 袋には中に入ってる個数がわかりやすいイラスト入り。

明治「ミルフィー」スティックタイプ

  • 「ミルフィー(アレルギー用ミルク)」のスティックタイプです。
  • 1本(50ml分)×12本入り。

森永「はぐくみ」「E赤ちゃん」「チルミル」スティックタイプ

  • 「はぐくみ(育児ミルク)」「E赤ちゃん(アレルギーが心配な赤ちゃん用)」「チルミル(フォローアップミルク)」のスティックタイプ。中身は缶タイプのものと同じ。
  • ?1本(100ml分)×10本入り。

和光堂「はいはい」「ぐんぐん」スティックタイプ

  • 「はいはい(育児ミルク)」「ぐんぐん(フォローアップミルク)」のスティックタイプ。
  • 1本(100ml分)×10本入り。

ビーンスターク「すこやかM1」「つよいこ」スティックタイプ

  • 「すこやかM1(育児ミルク)」「つよいこ(フォローアップミルク)」のスティックタイプ。
  • 1本(100ml分)×18本入り。

雪印「ぴゅあ」「たっち」スティックタイプ

  • 「ぴゅあ(育児ミルク)」「たっち(フォローアップミルク)」のスティックタイプ。
  • 1本(100ml分)×10本入り。

グリコ「アイクレオのバランスミルク」「アイクレオのフォローアップミルク」スティックタイプ

  • 「アイクレオのバランスミルク(育児ミルク)」「アイクレオのフォローアップミルク」のスティックタイプ。
  • 1本(100ml分)×10本入り。

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