赤ちゃんの肌をきれいにしたい!スキンケアはどう行う?

赤ちゃんの顔
広告

赤ちゃんの肌はとてもデリケートです。なんの手入れもせずにおくと、いろいろな肌トラブルを起こすことも。

今回は知っておきたい赤ちゃんのスキンケアについてご紹介します。

赤ちゃんの肌の特徴

オムツをはいた赤ちゃん

赤ちゃんの肌には次のような特徴があります。

  • 肌が薄い。大人の約半分の薄さしかない。
  • 保水機能が未熟で、うるおいが逃げやすい。乾燥しやすい。
  • 外部の刺激の侵入を防ぐバリア機能が未発達のため、刺激に弱い。
  • 赤ちゃんの肌はアルカリ性に傾いているので、自浄作用が低く、細菌や真菌の侵入をふせぐ力が弱い。
  • 新陳代謝がよく、皮脂の分泌が多い。
  • 汗をかきやすい。
  • 体温調節機能が未熟。
  • 尿回数が多かったり、便がゆるく、オムツの中が蒸れやすい。
  • 赤ちゃんの爪が伸びていると顔を引っ掻いて傷つきやすい。汚れもつきやすい。

赤ちゃんに起こりやすい肌トラブル

あせもの赤ちゃん

赤ちゃんの肌はデリケートなため、いろいろな肌トラブルが起こってしまいます。

  • 乾燥肌:皮が向けたり、ひび割れしたり、皮膚が傷つきやすい状態になります。
  • 湿疹:乳児脂漏性湿疹、新生児ニキビ、おむつかぶれ、あせも、アトピー性皮膚炎、食物アレルギーによる湿疹など、様々な原因で湿疹ができやすいです。
  • 赤み:感染症やアレルギー、薬疹などで起こります。
  • 痒み:肌の炎症による痒み、汗をかいたあとの塩分の刺激による痒みなど。

赤ちゃんのスキンケア?肌を清潔に!

沐浴中の赤ちゃん

赤ちゃんは皮脂の分泌が活発で、汗もかきやすいため、肌の洗浄は重要です。

  • 1日1回沐浴やお風呂に入れて肌をきれいに洗ってあげましょう。
  • 頬やおでこなど皮脂の分泌が多い部位は赤ちゃん用の石鹸で優しく洗いましょう。
  • 首や、わきの下、足の付け根などは汚れが溜まりやすいので丁寧に洗いましょう。
  • こすらないようにして、ガーゼや指の腹でなでるように洗います。
  • 汗をかいた時や皮脂が目立つときは体を拭いたり、衣服をかえたりしてあげましょう。
  • こまめにオムツを交換してあげましょう。

赤ちゃんのスキンケア?保湿をしっかりと!

赤ちゃんとお母さん

保湿することで、外部刺激から肌を守ることができます。

  • 肌を拭いたり、入浴後は必ず保湿をします。
  • ローションなどの保湿剤で、水分と油分を補ってあげましょう。
  • 乾燥が強いときは、ローションのあとにベビーオイルやクリームを塗るとより潤います。

赤ちゃんのスキンケア?日焼け対策を!

ベビーカーに乗った赤ちゃん

忘れてはいけない紫外線対策!お外に出るときはUVケアもしてあげましょう。

  • 外出時はベビー用UVローションやUVミルクを塗ったり、帽子をかぶるなどの紫外線対策を!
  • ベビーカーに乗る時もアスファルトの照り返しなどで紫外線を浴びることがあるのでUV対策をするようにしましょう。

この記事が気に入ったら
いいね ! をお願いします

広告
広告