Amazonサイバーマンデー開催中
ベビー用品もセール対象

12月11日(月)23:59まで!!

産まれたて赤ちゃんに赤み湿疹が!新生児の中毒疹?いつから?いつまで?

広告

産まれたての赤ちゃんの手足に、赤みや湿疹が出ることがあります。これって病気?アレルギー?と不安に方もいらっしゃるかもしれませんがそれは中毒疹かもしれません。

中毒疹って何?どんな病気なの?どうやったら治るのなど?色んな疑問があるかと思いますので今回は赤ちゃんの中毒疹についてご紹介します。

新生児の湿疹とは?

赤ちゃんの足

大人の肌と比べて赤ちゃんの肌はとってもデリケート!ちょっとした刺激でさまざまな皮膚トラブルがみられます。

赤ちゃんの肌にブツブツや赤い点々などの発疹、湿疹がみられたら次の皮膚異常の可能性があります。

  • 新生児にきび
  • 乳児脂漏性湿疹
  • あせも
  • アトピー性皮膚炎
  • 食物アレルギーによる湿疹

これらの違いは以下の記事を参照ください。

ただ、産まれてすぐにみられる赤みや湿疹「中毒疹」の可能性があります!

この「中毒疹」とはどういったものなのでしょうか?

新生児の中毒疹、中毒紅斑とは?

赤ちゃんの足と中毒疹

新生児の中毒疹、中毒紅斑とは、新生児の約半数にみられる頻度の高い発疹の1つです。

背中大腿部などにみられ、大きさもさまざまです。典型的なものは、中央に固い黄色の丘疹があり周囲に紅斑があります(これは細菌などではなく、免疫細胞が集まっているもので全く心配はありません)。単に紅斑だけのもの、嚢疱疹と類似した所見を呈するものなど多彩な形態をとります。

原因は不明なのですが、皮膚の成熟徴候の1つだとされています。新生児期は肌がデリケートなため、母体から外に出てきたことによる環境の変化に肌が敏感に反応を起こして湿疹や紅斑などの症状が出るのではないかと考えられています。

中毒疹はいつから、いつまでみられるの?

赤ちゃんの手

生後1?3日にみられます。

とくに治療は必要ではなく、そのまま放置して数日のうちに良くなります。

治療方法は?

実はとくに治療の必要はありません

中毒疹であればそのまま放置していれば数日のうちによくなります。

ただ、気をつける点として触ったり引っ掻いたりすると、傷になったりそこから菌が入り感染を起こす可能性があります。やたらに触ったりはせず、肌を清潔に保ち、きちんと保湿を行っていきましょう。

特に夏場は汗を書きやすく肌の衛生状態が悪くなりがちですので毎日入浴をするように心がけましょう。

 

そのまま経過を見ていたけど2?3週間たっても改善しない場合は、中毒疹以外の皮膚異常が原因かもしれません。小児科か皮膚科を受診してみてもらってください。

この記事が気に入ったら
いいね ! をお願いします

広告