Amazonサイバーマンデー開催中
ベビー用品もセール対象

12月11日(月)23:59まで!!

妊娠中のおっぱいマッサージはいつからが良い?やり方はこうすれば大丈夫!

広告

産院によって方針が異なりますが、多くの産院が母乳育児を推奨しているため、妊娠中におっぱいマッサージをするように指導を受けることがあります。

「おっぱいマッサージ」という言葉を始めて聞いた人も多いと思いますが、おっぱいマッサージを行うと、どのような効果があるのでしょうか。

今回は、おっぱいマッサージの効果とやり方
おっぱいマッサージをする時の注意点をご紹介いたします!

妊娠中のおっぱいマッサージの効果とは

母乳が生成されやすくなる

母乳は血液から生成されるのは、ご存知ですよね!

「おっぱいマッサージ」は、血行を良くすることで、母乳が生成されやすくすることが出来ます

マッサージによって血行を良くして、乳腺を開くことが出来るので、産後の授乳がスムーズにいくように下準備を事前に行うことが出来るんですよ!

乳頭を柔らかくして授乳がスムーズになる

産後2~3日程度で、胸の張りを感じるようになる人が多くなります。

母体側も、まだ赤ちゃんがどのくらい母乳を飲めるのか把握出来ていないため、生成されるおっぱいの量が多いんです。

パンパンに乳房が張ってしまうと、赤ちゃんが乳首を上手くくわえることが出来ません。
妊娠中に乳首や乳輪を柔らかくしておくことで、産後直後の初乳の授乳がよりスムーズになりますよ!

おっぱいマッサージは、授乳がスムーズにいかなくなるのを防ぐためにも、妊娠中に行っておくことが重要なんですね!

産後、乳腺炎になった時もおっぱいマッサージを受ける

ま授乳中に乳腺炎になった時に、母乳外来でおっぱいマッサージを受けることがあります。
これは、乳房に圧をかけることで。溜まった母乳を外に押し出すために行います。

乳腺炎で行うおっぱいマッサージは、妊娠中に行うおっぱいマッサージとは意味も効果も異なるんですね!

おっぱいマッサージを始める時期は?

産院によって方針に違いがありますが、多くの産院が母乳育児を推奨しています。

そのため妊娠中から産後に初乳が出やすいように、妊娠経過に問題が無ければ、おっぱいマッサージを施すように指導を受けることも少なくありません。

では、おっぱいマッサージは妊娠何週目から開始すれば良いのでしょうか?

妊娠後期から始める おっぱいマッサージのやり方

おっぱいマッサージは、切迫早産などのトラブルがなく、母子共に健康な場合に限り、妊娠8ヶ月(28w0d)の妊娠後期から開始していきます。

乳腺は血行が良くなることで開きやすくなるため、入浴時や入浴後に馬油や乳頭マッサージ専用のクリームを使って行いましょう。

寒い時期は、お腹が冷えないようにブランケットなどをかけて行ってくださいね。

一回にたくさんマッサージは行いません。
1日1~2回、1回につき10~15分くらいのマッサージで十分効果があります。

それでは、妊娠中のおっぱいマッサージのやり方をご説明します!

おっぱいマッサージのやり方

 右手と手のひらと指で、バスケットボールを掴むように指を広げて、おっぱいを持ちます。
図のように、おっぱいの上部に手を当てて、右側に向かって横に押します。

痛みを感じるときは、より外側から押すようにしてくださいね!

 右手の位置を少し下の方にずらして、小指側をおっぱいの外側斜め下にあてます。
右手は左手の上にあてて、力を入れる場所に気をつけながら、右の肩に向かって押すようにします。

右手の手のひらで、おっぱいを潰さないように気をつけてくださいね!

 右手の手のひらの小指側を、おっぱいの下にあてます。
左手はその下に添えるように置いて、おっぱいを真上にすくい上げるようにします。

①~③の動作を、4~5回繰り返してくださいね!

引用:助産師が教える!おっぱいマッサージ(母乳マッサージ)の仕方

おっぱいマッサージで気をつけること

おっぱいマッサージは、妊娠後期(28w0d)に入ってから、医師と相談した上で行ってください。

乳頭の刺激は、お腹の張りを誘発しやすいので、切迫早産や切迫流産の人は絶対に行わないでください。
妊婦検診で問題がなく、医師におっぱいマッサージの許可をもらっていても、お腹の張りを感じたらすぐに中止するようにしましょう。

おっぱいマッサージ中に、乳白色や透明な分泌液が出ることがあります。
指を滑らせて乳頭を傷つけないように、爪を短く切っておくと安全ですよ!

まとめ

おっぱいマッサージを行うことで、血行を促進させ、母乳の生成を促すことが出来ます。
それと同時に、乳頭を柔らかくすることも出来るので、産後直後の授乳をスムーズに行うことが出来ますよ!

おっぱいマッサージを行う時は、以下の4つに気をつけて行ってください。

  • 妊娠後期(28w0d)に入ってから、医師と相談した上で始めていく
  • 乳頭の刺激は、お腹の張りを誘発しやすいので、切迫早産や切迫流産の人は絶対に行わない
  • マッサージをする時は、馬油や乳頭マッサージ用クリームなどを付けて行う
  • 爪を短く切って行う

母子共に妊婦検診で問題がなければ、医師と相談した上でおっぱいマッサージを始めていきましょう!

授乳ママにおすめのお茶

おっぱいマッサージの他にもおっぱいが出やすくなるお茶などもあったりします
「ほほえみママミルクブレンド」

ルイボスやフェンネルなど母乳に効果があると言われているものが配合されておりおっぱいの出に悩んでいるママにおすすめです!

この記事が気に入ったら
いいね ! をお願いします

広告