子育てをしていて悩んだ時や行き詰った時に読みたい、心が救われる本

広告

わが子が産まれた時は、元気でいてくれるだけで十分で、こんなかわいい赤ちゃんを怒るなんてとても想像が出来ないと思っていたお母さんは多いはずです。

しかし2歳から3歳になるにつれて、だんだん話は聞かないし暴れるし、もう手に負えないと子育てに悩んでいる方もいるのでは無いでしょうか?

子供に怒りたくないのに、ついつい感情的に怒ってしまって自分を責めていませんか?

頭を抱えて悩む女性

現代は、子育てに悩んでいてもすぐに相談できる人が周りにいないと言った環境も普通になってしまっています、そんな時は、お母さんの心が楽になる本を読んでみてはどうですか?

今回は、読むだけでお母さんの気持ちが楽になる素敵な本をご紹介します。

お母さんを元気にするひとこと

心理カウンセラーの金盛浦子さんの著書です。自身も3人のお子さんを持つ子育て経験豊富なお母さんなので、読んでいても一言一言に納得がいきます。

幼児から中学生の子供を育てているお母さんにおすすめ。色んなしつけにこだわらなくても、お母さんが元気なだけで素晴らしい子供が育つのです。

同作者の著書に「お母さんのための子どもを元気にするひとこと」と言う本もありますのでこちらも紹介しておきます。

「心とからだ」セラピー―自分を愛するプチ・レッスン

?子育てをしていてついイライラしてしまう、そんなお母さんにおすすめの本。こちらも先ほど紹介した金盛浦子さんの著書です。

悩み事がある時、イライラしている時、夜考えすぎてなかなか寝付けない時・・・こんな時は呼吸が必ず浅くなっています。まずは「深呼吸」をして心をリラックスしましょう。

深呼吸で自律神経を安定させるお話が詳しく書かれています。深呼吸だと、いつでもどこでもすぐに出来るのでいいですね。

ぼくが生まれてきてよかったでしょ―実践安心育児 (お母さんの育児記録入選作品 (第3集))

?

この本は涙なしでは読めないかもしれません。お母さんが経験した育児の様々な体験談が寄せられている一冊です。育児は、大変なのが普通なのです。

でも、大変だと思うことがあるからこそ、わが子がいる幸せを噛みしめることができるのです。

子供のおかげでお母さんにならせてもらっているのですね。

こちらは第1集からあるので全て読んでみたくなるシリーズ本です。

とらわれない生き方 母として 「いいお母さん」プレッシャーのかわし方

?

きっと、すべてのお母さんが、「私は最低の母親だ、いいお母さんになんてなれない」と悩んだことがあるのではないでしょうか?

そんな辛い気持ちを楽にしてくれる一冊です。情報が溢れすぎている現代だからこそ、冷静に物事を判断する力をつけて、余計なものに惑わされずに楽しく育児するのが大切なのかもしれません。

子供は、あなたをお母さんに選んで生まれてきてくれたのです。この事実だけで十分ですよね。

この記事が気に入ったら
いいね ! をお願いします

広告