赤ちゃん用椅子バンボはいつからいつまで使えるの?過去の事故から対策を紹介します

バンボに座った赤ちゃん
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育児ママに大人気な赤ちゃん用のお座り椅子「バンボ(Bumbo)」!

自宅だけではなく、最近ではレストランなどお店でもバンボを置いている店が増えてきて便利なのを実感する事が多いですが
安心して赤ちゃんを座らせれる「バンボ」についてご紹介します。

バンボとはどんなもの?

バンボに座る赤ちゃん

南アフリカ共和国にあるバンボ社でつくられている商品で
腰が座っておらず、まだ一人ではおすわりをすることができない赤ちゃんでもお座りができるように開発された、赤ちゃん用のお座り椅子です。

普通の赤ちゃん用椅子と違って体全体を覆ってくれるので倒れる心配がなく安心して座らせられることが出来ます。

南アフリカのおじぃちゃんが孫のために開発したのが始まりだそうで、やはり腰が座っていない赤ちゃんは心配だったんでしょうね!

bumbo底
  • 背中・脇からひざまでおしりをしっかりホールドするので崩れることなく自然と正しい姿勢を保ちます。
  • 座面がハンモック状に浮いている構造なので体重がバランスよく分散されます。
  • 底面がまんまるなので揺らしても倒れにくい抜群の安定感です。

バンボはいつから、いつまで使えるの?対象年齢はどのぐらい?

寝返りをする赤ちゃん

バンボの説明書きには下記になっています。

  • 対象年齢:首が座る頃の3〜4か月頃から14か月まで
  • 適応体重:〜約10kg

大まかな概要はこちら

  • 首が座ってからなので、腰がすわっていない赤ちゃんでも早くからお座りができます。
  • ハイハイをする前は赤ちゃんの太ももが太くなるので、足がはまって取り外しが困難なことも。
  • ハイハイするようになる頃には自分で抜け出す赤ちゃんもいるようです。(要ベルト装着!)
  • 赤ちゃんによっては長時間座っておくと嫌がる子もいます。
  • 1歳頃になると座るのを嫌がる子も多いようです。
  • 赤ちゃんの体格差、性格差により、実際使える期間はもっと短くなることが多いようです。

バンボはこういう時に便利!

バンボに座った赤ちゃん

実際に色々と使ってみて「こういう時にあってよかった!」なんて実感した時を紹介します!

  • 寝かせると泣いてしまうときに、お座りだと機嫌がよいことも
  • 料理をするときに台所のママが見えるところに座っててもらえる
  • お庭で過ごす時
  • 軽くて持ち運びに便利なので、外食時に持参すると便利!最近はお店に常備してあるところも
  • 離乳食を食べさせるとき、安定感があり食べさせやすい。別売り専用テーブルも販売しています
  • 水に濡れても大丈夫な素材ですが、カビの原因になるので浴槽での使用はオススメしません

バンボによる事故と専用ベルトの装着について

泣いてる赤ちゃん

 

2012年、米国とカナダにおいて、バンボベビーソファを高い台上にて使用し、保護者が目を離した隙に乳幼児が抜け出し、落下するという事故が散見された。

商品誤使用から事故につながることが契機となり、8月15日にBumbo International Trustが、米国とカナダの消費者に対し注意喚起も含めて、無償 で追加部品の「専用腰ベルトと警告ステッカー」を配布することと、今後段階を経て「専用腰ベルト付製品」を販売してゆくことを発表した。

ベルトのないバンボについては、専用腰ベルト配布無償配布を行っています。お問い合わせください。

→株式会社ティーレックス「バンボベルト無償配布」

お風呂場で使う場合

お風呂用に使うと、いつもは一人で抜け出せない赤ちゃんが、水の滑りで抜け出すことが出来てしまい、ちょっと目を離したすきに転倒して頭を打つという事故もあります。
バンボは水に濡れても大丈夫な素材ではありますが、カビの原因になったり、事故が起こりやすいため、お風呂場での使用はオススメしません。
もしお風呂場で使った場合には早めに乾燥させることを心がけましょう

後ろに倒れる危険性

自由に身動きできないことで赤ちゃんのストレスになったり、なかなか転がりにくい作りではありますが、無理に抜け出そうと身体を動かして、勢いよく反り返ることで、後ろ側に倒れることがまれにあります。頭を打つ危険性もあります。

使用の際は、赤ちゃんを一人にせず、必ず大人が付き添って見守りましょう!

バンボの購入について

バンボカラー

海外製品であり、世界中で人気の品であるため、類似品も多く存在するようです。

並行輸入品は正規品に比べて低価格というメリットがありますが、メーカー保障がついていないものもあるので注意が必要です。

【バンボ】

【テーブル付きバンボ】

【別売りテーブルのみ】

実際に使ってみた感想

おもちゃを持った赤ちゃん

我が家では3ヶ月頃から使い始めました。

1歳6ヶ月を過ぎた今でも使っていますが、特にご飯を食べる時にオプションとして付けれる専用プレートレイをセットすることでご飯テーブルとしても大活躍しています。

1歳を過ぎた頃から「ご飯を食べる時に周りに気が散ってしまってなかなかご飯を食べてくれない!」「ご飯を食べてる途中でどこかに行こうとする!」
なんて悩みが発生しがちですがこの専用プレートレイは足元をしっかり固定しますのでちょっと気が散ってしまっても簡単には移動出来ないのでかなり便利です。

ご飯時にはちゃんとバンボに座って手を合わせて「いただきます!」をしてからご飯を食べます。食べ終わったら手を合わせて「ごちそうさまでした!」をしたらテーブルを外してバンボから抱っこしてあげるという流れを覚えてくれたので、毎回きちんと手を合わせてくれますよ(笑)

バンボに座ったらゴハンの時間と学習したんでしょうね。このように、ご飯教育も出来て、かなり良いです!

2歳頃には赤ちゃん用椅子を使いはじめるので必要が無くなるかと思いますが、3ヶ月から2歳前程度までは毎日フル活用出来ますし、丈夫なので兄弟で引き継いで使うこともできますよ!
(ちなみに我が家のバンボは従兄弟さん含める4代に渡り引き継いだお下がりですが未だキレイです!)

オススメアイテムだと自信を持って言えます!

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