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【体験談】帝王切開で残る傷跡を目立たなくしたい!レディケア(旧マムズケア)でのケロイドの予防方法とは?

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帝王切開による傷跡は仕方のないものですし、かわいい赤ちゃんを産んだ証のようなものですから、恥ずかしいものではありません。しかし、女性としてできるだけ傷跡は目立たないように、ケロイドにならないようにケアしていきたいですよね。

帝王切開の傷跡、なぜケロイドになってしまうの?

妊婦のお腹

傷口が赤くみみず腫れのように盛り上がったものを「ケロイド」と呼びます。ケロイドは痛みかゆみを伴うことがあります。

このケロイドができてしまう原因は、傷跡を埋める役割をする繊維組織が過剰に生産されてしまい、傷跡からあふれてしまうためです。通常は傷跡で失われた量と同じ繊維組織が作られ、傷の治りとともに薄く目立たなくなっていきます。しかし、ケロイドでは数年たっても増え続けるという特徴があります。

この繊維組織が過剰に生産される理由ははっきりと分かっていませんが、遺伝体質に関係していると言われていて、ケロイドが出来やすい人とできにくい人がいると考えられています。

また、アトピー性皮膚炎の女性はケロイドが出来やすい体質とも言われています。アトピー性皮膚炎の女性はアトピーの症状が悪化しないよう皮膚の清潔や生活環境に気をつかったり、ケロイド予防のケアを早くから行っていくとよいでしょう。

ケロイドの治療方法は?

薬

ケロイドの治療方法には以下の様なものがあります。

  • ケロイドの部分を手術で切除する
  • 内服薬軟膏などで改善させる
  • 幹部を圧迫し炎症を抑える
  • ステロイド剤の注射をする
  • ステロイド入りテープを貼る
  • 放射線治療を行う

1人目の出産(帝王切開)後、傷跡がケロイドになってしまった場合、二人目の出産(帝王切開)時に同じ所を切開して出産をし、その際にケロイド部分をきれいに切除して再縫合するという方法もあります。

ただし、ケロイド部分を切開してもケロイドが出来やすい体質であれば、同じ箇所にまたケロイドを作ってしまう可能性もあります。予防ケアを行い、少しでも状態を軽くすることが大切になってきます。

ケロイドを予防するためにはどうすればいい?

テーピング

ケロイドができるかできないかは体質に左右されますが、帝王切開の傷跡は放置すると34%の人がケロイドになるといわれています。しかし、以下のような処置を行うことで、ケロイドの予防やある程度の状態悪化を抑えることができます。

テーピング

傷口をテープで止め、傷の幅の広がりを防いだり外部からの刺激を防ぐことで、ケロイド化を予防することができます。テーピングは出産直後から半年程度継続すると効果があると言われています。

テープなどを使用すると皮膚がかぶれる人もいるので、できるだけ肌に優しいテープを選んで使いましょう。

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こちらは病院で医療用として使用されている保護テープ「マイクロポア」。素材は不織布でできており、皮膚に優しく、かぶれにくいテープです。色がベージュで、肌に貼ると目立ちにくい色をしています。傷を閉じるように皮膚を内側に寄せ、縦でも横でも傷跡が広がらないよう止めておくといった感じで貼るといいですよ!

圧迫療法

シリコンテープなどを傷の上に貼り、圧力を加えることで傷の盛り上がりや赤みを少なくする方法です。圧迫療法は傷が盛り上がろうとする力が衰える産後半年以降に取り入れると効果があります。テープかぶれしやすい方はこちらがおすすめです。個人差はありますが、比較的効果は高いようで、傷跡が目立たなくなったなどの意見が多いです。

※2017年6月30日追記 マムズケアは商品自体は同じものですがレディケアに商品名が変更になりました。

病院でも推奨されている「マムズケア」→新「レディケア」。国産の医療用シリコンゲルを使用していて、安心・簡単に装着できます。帝王切開用なのでサイズや使用感もちょうどよいです。洗って何度も使えますし、2枚入りなので、1日おきに洗い替えできるのもいいですね。産後1ヶ月後から6ヶ月ほど使用すると良いとされています。

内服薬

ケロイドの発症を抑えて、傷跡をキレイに治す効果のある薬として「リザベン」という薬があります。リザベンはもともとは喘息の薬ですが、発症のメカニズムに共通点があるためケロイドの患者に試したところ、効果が認められたのです。何ヶ月、場合によっては数年の服用が必要ですが、多少早く平らに白くなる場合があり、何よりもかゆみには効くとされています。また、副作用はほとんどありません。

授乳中のママは服用に関して注意が必要なので、医師の指導を受けるようにしましょう。

ヒルロイド軟膏

ケロイドは保湿することにより、その活動性が抑えられるといわれています。ヘパリン類用物質であるヒルドイドソフト軟膏などは大きな効果はないかもしれませんが、保湿効果でケロイドを抑えることができるでしょう。

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こちらは市販薬で手に入るヘパリン類似物質を含んだ軟膏です。有効成分であるヘパリン類似物質が、血流を促進し、傷口の新陳代謝を上げて柔らかくして改善を促します。皮膚の炎症も抑えてくれるので、ケロイドにも効果があるとされています。

しっとりとしたクリームタイプなので保湿性にも優れています。

ステロイド軟膏

炎症を抑える目的でステロイド含有軟膏を塗布します。病院で処方されるアンテベート軟膏などは強いステロイドなので市販では買えませんが、似たような成分のベトネートN軟膏ASや、かゆみ止め成分を含むステロイド軟膏のオイラックスクリームなどは市販薬で手に入れることができます。

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ステロイドテープ

ドレニゾンテープ

また、ステロイドを含んだテープ「ドレニゾンテープ」「トクダーム」といったものもあります。ステロイド含有テープは、常にケロイド部分に貼付することによって、かゆみや痛みの軽減、盛り上がりや赤みの改善などの効果があります。軟膏のようにベタベタ感がないので使いやすいです。効果が出始めるには約1ヶ月ほどかかります。

【体験談】ケロイド予防に「マムズケア」を使ってみた!

マムズケア

※2017年6月30日追記 マムズケアは商品自体は同じものですがレディケアに商品名が変更になりました。

1人目の出産(帝王切開)後、無知な私はなんの傷跡ケアも行っていませんでした。そして半年後には傷跡が少し盛り上がり、時々痒みも感じられるようになりました。傷跡がケロイド化してしまったんですね。

2人目の出産(帝王切開)後は、同じ部分を切開し、その時にケロイド部分もきれいに切り取ってから皮膚を縫合したので傷跡はとてもきれいになりました。皮膚の盛り上がりもありません。しかし、時間が経つとまた傷が盛り上がりケロイド化するかもしれません。(1度できているので、できやすい体質でもあるわけですし・・・。)

そこで、今回はケロイド予防ケアをしっかりしていこうと、産院オススメのシリコンテープ「マムズケア」による圧迫療法を試してみることにしました。「マムズケア」は名前の通り、帝王切開後の傷跡専用に作られたテープなので形やサイズも使いやすくできています。国産のシリコンゲルシートなので、安全性が高く、皮膚かぶれの心配もありません。

 

マムズケア

マムズケアには2本シリコンゲルシートと粘着力が弱まった際に使用する補助シートがついています。2本あるので洗い替えしながら日替わりで交互に使用していきます。

マムズケア

ケースを開けると、上側が粘着面になっています。結構ベタベタしててかなりの粘着力!?

マムズケア

シートを貼るとこんな感じです。細長くて透明なので、傷に添って貼りやすいです。しっかりとした粘着力でぺったりしっかり張り付いて傷跡を抑えてくれます。そうそう剥がれることもありませんでした。

粘着面はべったりしてますが、水に濡らすと不思議とツルンツルンになってベタベタ感がなくなり洗いやすいです。1日1回石鹸で洗い、表面についた皮脂を洗い流します。お風呂の時は取る必要があるので、私はお風呂前に外して洗い、お風呂後は新しいものを装着するようにしています。洗浄後乾くと、また表面がベタベタになります。

何度か洗っても粘着力はなかなか落ちませんでしたよ。使用目安は産後1ヶ月後?6ヶ月頃だそうです。今のところ目立った傷の盛り上がりは見られていません。口コミもよく、効果が期待できそうです!

こちらのテープは産院、助産院などの売店か、Amazonでも購入できます。

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