【2017年】チャイルドシートはこれで決定!おすすめの機能や値段から選び方と人気商品5選!

チャイルドシートに乗った赤ちゃん
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赤ちゃんなどのお子さんを車に乗せて移動する際に安全のためにチャイルドシートをつけるのは当然ですが

チャイルドシートを必ず着用しなければ罰則として取り締まられるように2000年から始まりました

罰則はチャイルドシートを着用しなければ1点の減点となってしまいます。

チャイルドシートはいつからいつまで着ける義務があるの?違反になった場合はどうなるの?

何歳から何歳まで対象なのか

赤ちゃんが生まれてからチャイルドシートに乗せるのは分かっていてもいつからいつまで乗せるのが一般的なのか気になりますよね。

チャイルドシートの着用義務は6歳未満のお子さんに対してです。6歳未満のお子さんを車に乗せる際には必ずチャイルドシートを着用しなければなりません。ただし、6歳を超えていても140cm以下の場合にはチャイルドシートを使用するようにしましょう。シートベルトの作りとして140cm以上の体格に対して作られているので危ないからです。

また、タクシーやバスに乗る際にはチャイルドシートの着用義務が免除されます。

チャイルドシートと一括りにして話をしていましたが、一般的には0歳から2歳ぐらいまではチャイルドシート、2歳以上ぐらいからジュニアシートなどに移行していくのも一般的ですね。

チャイルドシートの値段

チャイルドシートは子どもの命を守るものですので安かろう悪かろうで済ませるわけにはいきません。

ですのであまり安価なものは無く安いものは1万円から高いものでは6万円程度のものになってしまいます。

売れているものの平均額が3万円ということです。

一般的にリクライニング機能などはついていますが

高額なものになるとお子さんをチャイルドシートに乗せる時、下ろす時に便利なシートの回転機能などが付いているものが多くなります。

購入の補助金精制度

全国の自治体数から見たら少数ですがこのチャイルドシートを購入するにあたって補助金を出している自治体があります。

自治体によってやっているかどうか、額や申請方法が異なるため、お住まいの自治体に確認してみることをおすすめです。

人気のチャイルドシート5つを紹介

実店舗で購入するより安く手に入ることから、インターネットでチャイルドシートを購入している人が多いですよね。

しかし、ネット上で流通している「未承認チャイルドシート」は、現行の安全基準を満たしていない、危険なチャイルドシートなんです!

そこでチャイルドシートの選び方と、おすすめチャイルドシートを5つご紹介いたします。

  商品名 価格
No1 コンビ ネルームエッグショックNF \48,600
No2 アップリカ クルリラAB \55,080
No3 コンビ ジョイトリップGZ \18,518
No4 タカタ takata04 ifix WS \55,000
No5 ネビオ ネムピット \7,333

チャイルドシートの選び方

これから赤ちゃんを迎える人や、子供の成長に合わせてそろそろチャイルドシートを買い換えようとお考えの方。
正しいチャイルドシートの選び方をご存知ですか?

チャイルドシートは万が一の事故の際に、赤ちゃんや小さな子供の命を守るとても大切なものです。

このチャイルドシートを選ぶ際は、どういう点に注意して選べ麻良いのでしょうか。
チャイルドシートの選び方をご紹介いたします。

「Eマーク」が添付されている製品を選ぶ

「Eマーク」は、現行の安全基準に適しているもののみ添付される、いわば「安全の証」です。

2012年6月30日以前に製造されたチャイルドシートの場合は、旧基準を満たした「自マーク」が添付されています。

チャイルドシートを選ぶ際は、この「Eマーク」や「自マーク」が添付された製品を選ぶようにしましょう。

自動車総合安全情報 チャイルドシート安全基準マーク

<未承認チャイルドシートにご用心!>

子供の命を守るチャイルドシートだからといって、全てのチャイルドシートに「Eマーク」が添付されているとは限りません。

インターネット通販を中心に販売されている、「未承認チャイルドシート」が今流通しているんです。

国土交通省がインターネット上に出回っている、未承認チャイルドシート7製品を購入し、実際の事故と同じ状況で検証したところ、国の安全基準を満たしていないことが確認されています。

未承認チャイルドシードでは、赤ちゃんや小さな子供の命を守ることができないので、必ず「Eマーク」が添付されたチャイルドシートを購入するようにしましょう!

国土交通省 お子さまの安全を脅かす未承認チャイルドシートにご注意

成長に応じた適切なチャイルドシートを選ぼう

チャイルドシートと一言に言っても、その種類は4つあるのをご存知でしょうか?

お子さんの成長に応じて、適切なチャイルドシートを選ぶことで、万が一の事故の際にお子さんを守ることができます。

<ベビーシート>

首の座っていない赤ちゃんを、寝かすように座らせるタイプです。
原則として後ろ向きに使用します。
使用期間は、新生児~生後10ヶ月頃まで。
体重は10kg未満、身長は70cm以下での使用となります。

<チャイルドシート(前向き固定)>

1歳前後~4歳まで使用することができます。
ベビーシートとは違い、しっかりと座らせるタイプが主流。
体重は9kgから18kg程度まで、身長は100cm以下まで使用することができます。

<チャイルドシート(前・後ろ兼用タイプ)>

新生児~4歳頃まで長く使用することができるタイプです。
くるりと回転できるものや、成長に応じて前や後ろに付け替えることができるタイプなどがあります。

<ジュニアシート>

お尻の下に敷き、座高を上げることで、大人と同じようにシートベルトで体を固定するタイプです。
4歳~10歳まで使用することができます。
体重は15kg以上、身長は135cm以下での使用となります。

チャイルドシートから、成長に応じてジュニアシートにもなる製品も販売されています。

チャイルドシートの人気製品5選

チャイルドシートは「Eマーク」が添付されたもので、子供の成長に合ったものを選ぶのは分かりました。

しかし、数多くあるチャイルドシートの中から、どれを選んだら良いのか分からないという人も多いはず。

そこで、今人気のチャイルドシートを5つご紹介いたします。

コンビ ネルームエッグショックNF

コンビ クルムーヴ スマート エッグショック JG-600 ブラック
  • メーカー: コンビ
  • 価格  : ¥ 56,564 ¥ 64,800
  • 販売者 : Amazon.co.jp
Amazonで購入

価格:\48,600

「つつむ、はぐぐむ。車にゆとりのおやすみ空間」をコンセプトに、繭(コクーン)からインシュピレーションを得て製造された、コンビの「ネルームエッグショックNF」です。

軽自動車に設置しても空間を邪魔しないコンパクト設計。
新生児でも安心のフラットシートは、成長に応じて座るタイプにもなるので、長く使用することができます。

指1本で360度回転させることが可能。
リクライニングもワンタッチで行なうことができます。

コンビ独自のエッグクッション搭載。
移動のためのチャイルドシートではなく、寝るためのチャイルドシートを目指しました。

新生児~4歳頃まで使用できます。

combi ネルームエッグショックNF 製品紹介

アップリカ クルリラAB

価格:\55,080

「いつだってゆったり。ゴキゲンでいられる心地よさ」を目指したチャイルドシートです。

赤ちゃんの足が上がり過ぎない、椅子方のチャイルドシート。
自然な姿勢で、ゆったりとリラックスすることができます。

万が一の事故の際、側面衝突にも対応した、次世代安全規格を見据えた日本発の回転式モデルです。

マシュマロGキャッチ搭載で、赤ちゃんの頭をしっかりガード。

群れにくいシートで、夏でも快適にお出かけできます。

体重2.5kg(新生児)~18kg(4歳)まで使用できます。

Aprica クルリラAB 製品紹介

コンビ ジョイトリップGZ

価格:\18,500

『1歳頃からなが~く使えて、ぐっすり眠れる爽快ゆったりシート』をコンセプトに作られた「ジョイトリップGZ」です。

車に乗るとスヤスヤ眠ってしまうお子さんでも安心の、首をしっかり支える「すやすやピロー」を搭載。

座面には、点で支える3Dクッションを採用。
座り心地が良く、快適に眠ることができます。

長時間座ることもあるチャイルドシートだから、通気性バツグンの「全面3Dメッシュシート&本体エアゲート」を採用。
暑い夏でも安心できる、快適なシートに仕上げました。

1歳~3歳までは、チャイルドシートとして。
成長に応じて、3歳~7歳頃には背もたれ付きのジュニアシートに!
さらに、3歳~11歳頃まで使えるブースターモードにもなります。

長く使えるから、経済的。
成長に応じた機能を搭載しているので、安心してお出かけすることができますね!

1歳頃~11歳頃まで使用できます。

combi ジョイトリップエッグショックGZ 製品紹介

タカタ takata04 ifix WS

価格:\55,000

エアバックで有名のタカタが製造しているチャイルドシートです。

タカタのチャイルドシートは、国産メーカーの中でもトップクラスの品質とも言われていて、座面に直接固定できるのが特徴のチャイルドシートです。

takata04 ifiz WSも、座面に直接取り付けることが可能のチャイルドシートです。

万が一の事故の際に、側面からの衝突に強く、パット内部の空気を逃がしながら、衝撃を吸収することにより、お子さんの安全を高めるチャイルドシートです。

成長に合わせて、簡単にハーネスの高さを調整できるので、長く使うことができます。

新生児から4歳頃まで使用することができます。

タカタ takata04 ifix WS 製品紹介

ネビオ ネムピット

価格:\7,333

「価格重視だけど、やっぱり安全性の高いチャイルドシートが良い!」という方に是非おすすめしたのが、ネビオの「ネムピット」です。

「Eマーク」添付の安全性の高いチャイルドシートなので、なんとお値段が1万円以下というのが嬉しいチャイルドシートです。

新生児から4歳頃まで長く使えるチャイルドシート。
前向き、後ろ向きを、お子さんの成長に応じて変えることがでいます。

シートのカバーは取り外して洗うことができるので、長く使っていても常に清潔に保つことができます。

まとめ

チャイルドシートは、国の安全基準を満たした「Eマーク」が添付されていて、子供の成長に合ったチャイルドシートを選ぶ事が重要です。

これらの条件を満たしていて、当サイトでおすすめするチャイルドシートは・・・。

  1. コンビ ネムールエッグショックNF
  2. アップリカ クルリラAB
  3. コンビ ジョイトリップGZ
  4. タカタ takata04 ifix WS
  5. ネビオ ネムピット

どのチャイルドシートを選ぼうか悩んでいる人は、今回ご紹介したチャイルドシートの選び方と、おすすめチャイルドシートを参考にしてみてくださいね♪

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