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離乳食期によくある赤ちゃんの便秘、我が家はこうして治しました!

パジャマの赤ちゃん
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1回食、2回食、3回食と離乳食の回数や量が増えると、便秘になる子が多いようです。何日もウンチが出ないと赤ちゃんもつらいですよね。早めに治してあげましょう!

離乳食期の便秘

パジャマの赤ちゃん

離乳食を食べる頃の赤ちゃんは、まだ腸の機能が未熟であったり、一時的に母乳やミルクの飲みが落ち、便の水分量が不足するために便秘になりやすいと言われています。

また、離乳食初期では消化のよいものばかりを与えることが多いので、それが便成分を少なくしている可能性もあります。

食事療法

野菜

便秘改善のためには繊維分の多い食物を摂るようにしましょう!以下のような食べ物は便秘改善に有効な繊維を多く含む食品です。調理方法はどのようにしても構いません。ぜひ食事に取り入れてみましょう。

  1. 芋類:さつまいも、さといも、こんにゃく
  2. 野菜類:白菜、キャベツ、ピーマン、なす、にら、もやし、きゅうり、ごぼう、ニンジン、大根
  3. 豆類:大豆、あずき、おから、納豆
  4. 穀類:麦飯、コーンフレーク、ポップコーン、オートミール
  5. くだもの類:みかん、オレンジ、あんず、乾燥プラム、パイナップル、メロン
  6. きのこ類:しいたけ、しめじ、えのき
  7. 海藻類:わかめ、こんぶ、のり、寒天、ひじき

薬物療法

便秘薬

食事を工夫しても改善しない時は薬剤を使用することもあります。便秘はクセになりやすいため、早めに受診して治していきましょう。

病院の医師により治し方はそれぞれだと思いますが、ここでは1例をご紹介します。

【0歳10ヶ月男の子 便秘7日目で受診】

  1. 病院受診:診察、浣腸、便性状・量チェック、お薬処方(ラキソベロン液1本)
  2. 帰宅?1週間:当日から眠前にラキソベロン3滴内服(白湯に溶かして飲ませます)。翌日排便がなければ1滴ずつ増やします。ただし、3日排便がない時いちじく浣腸を使用。ラキソベロンを増量したり浣腸をしたりして1週間様子を見ました。
  3. 1週間後、再受診:(この時ラキソベロンは9滴まで増量、受診日午前中に宿便4日目で浣腸実施)最終排便オムツを病院に持参。便はややかためでした。
  4. さらに1週間:ラキソベロンは12?13滴まで増量してよいとのことで、1日1滴ずつ増やし、3日排便がない時はいちじく浣腸で排便していました。

★便秘で受診を考えている場合は、最終排便のあったオムツをとっておいて、病院受診時に持参すると弁の量や状態を観察でき、参考になるのだそうです。

結果→食事に今まであまり食べていなかったフルーツや、その他の繊維性食品をとりいれるようにし、食事改善と薬物治療で便秘をなおしていきました。

その他にも、日中遊びながら体を動かしたり水分を多めに摂るなどの工夫をしていきました。

 

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