ミルクの作り置きで楽々子育て!ミルクや母乳の保存方法は?

哺乳瓶とミルク
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自宅で余裕がある時に授乳をするのはいいけど、外出時や子どもを預けて出かける時や忙しい時はゆっくり授乳してる暇が無い時ありますよね

大変になるのを見越して家事の合間に前もってミルクを準備しておくと結構楽になるんですよね

意外とみんな知らない知っておくと役に立つ、ミルクや母乳の作りおき・保存方法についてご紹介します!

ミルクの作りおきってしていいの?

ミルクや母乳には栄養が豊富に含まれています。そのため、ただ置いておくとすぐに雑菌が繁殖してしまいます。赤ちゃんは生まれてすぐは十分に免疫が備わっていないため、母乳やミルクの扱いには十分に注意が必要です。

ミルクであれば、授乳の都度ミルクを作って授乳し作り置きはしない方が好ましいとされています。しかし、忙しい子育ての中ではどうしてもミルクを作っておかないといけない、搾乳しておいた母乳を後で飲ませたいといった場面もあるかもしれません。

ここでは、ミルクや母乳の保存方法について紹介していきたいと思います。

調乳した粉ミルクの保存方法

哺乳瓶

粉ミルクの保存は次のように行います。

  • 清潔な操作で作ったミルクを流水か冷水につけてさまし、5℃以下の温度で冷蔵保存する。
  • 冷蔵したミルクを使う際は、お湯で人肌くらいの温度に温めて使用する。
  • 常温では2時間以内冷蔵では24時間以内に使用する
  • 赤ちゃんが一度口を付けて飲み残したミルクは破棄すること。(雑菌が繁殖します)

搾乳した母乳の保存方法

授乳中のママ

搾乳した母乳の保存は次のように行います。

  • 清潔にした手や搾乳機で搾乳し、母乳を哺乳瓶にためる。
  • 5℃以下の温度で冷蔵保存する。
  • 使用する際はお湯につけ、人肌くらいの温度に温めて使用する
  • 常温では1時間以内冷蔵では24時間以内に使用する。
  • 赤ちゃんが一度口を付けて飲み残したミルクは破棄すること。(雑菌が繁殖します)
  • 冷凍保存をする場合は1ヵ月以内(できれば2週間以内が望ましい)に使い切る。
  • 一度解凍した母乳の再冷凍はやめる。

安全な授乳のために

哺乳瓶で授乳するママ

はじめに述べたように、免疫力が十分にない赤ちゃんにとって安全な授乳とは、おっぱいから直接すぐに授乳したり、搾乳してすぐのミルクを飲ませることです。

ここに紹介した方法はあくまで目安であり、保存したらできるだけ早いうちの使用をおすすめします。

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