みんなどうしてる!?外出時の授乳の方法!

横になった赤ちゃん
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生後1ヵ月を過ぎるとお宮参りや一か月検診など、外出の機会が少しずつ増えていきます。その際、授乳はどのようにしていけばいいか?と疑問に思うこともあるでしょう。 ここでは外出時の授乳の方法や工夫について紹介していきたいと思います。

完全母乳の場合

赤ちゃんとお母さん

赤ちゃんが欲しがるときに欲しがるだけ、すぐに授乳ができるのが母乳育児のよい点です。ですが外出中となると人の目もあり、授乳しづらい場面も出てきます。 ちょっとした工夫をして、外出時も安心して授乳できるようにしていきましょう。

  • 授乳ケープを使用する。お店で安く売ってますし、手作りするのも簡単です。薄手のブランケットを持参し、肩から羽織るだけでも目隠しになるので人目を気にせず授乳することができます。
  • 授乳室がある病院やお店もあるため利用していく。
  • 出かける直前に授乳するなどスケジュールをしっかりたてておく。
  • 授乳しやすい服を着ていく。側面にスリットの入った授乳服や前開きのシャツなど。
  • 車内で授乳する。車内用の窓カーテンがあると目隠しになります。
  • 搾乳した母乳を哺乳瓶に入れておき、持参する。冷蔵保存しておいたものを保冷バックに保冷剤とともに入れ、温め用のお湯と容器を持参する。スープジャーなどは容量が大きく、お湯を入れておけばそのまま哺乳瓶を入れて温められるので荷物が少なくて便利。

粉ミルクの場合

ミルクを飲む赤ちゃん

持参する荷物が増えることと、準備の手間はありますが、人目を気にせず授乳できるのが粉ミルクのよいところ。少しでも手間を軽くして楽に外出ができるようにしていきましょう。

  • 母乳と同様、外出直前に一度授乳しておくと次の授乳まで間隔があきます。
  • 作って冷蔵庫で冷やしておいた粉ミルク入りの哺乳瓶を保冷剤と一緒に保冷バッグに入れ持っていく。温め用のお湯と容器を持参する。スープジャーなどは容量が大きく、お湯を入れておけばそのまま哺乳瓶を入れて温められるので荷物が少なくて便利。
  • スティックタイプ、キューブタイプの粉ミルクやミルカ―などの小分け容器に缶ミルクを少量ずつ入れたものを持参して外出先でミルクを作る。消毒した空の哺乳瓶と作成用のお湯を保温瓶に入れ持参します。湯冷まし用の水をペットボトルで1本持参し、粉ミルクを溶かす際に使用すると冷ます手間と時間が省けます。(?作る量半分のお湯を入れる?ミルクの粉を入れて軽く振って溶かす?湯冷まし用の水を作りたい量まで足してよく振って溶かす。)

混合栄養の場合

哺乳瓶で授乳するママ

場所やシチュエーションに合わせて授乳スタイルを選べるのが混合栄養のよいところです。

  • 赤ちゃんがぐずっていてすぐに授乳したい時、人目が気にならない場所の時は母乳を与える。
  • 外出中母乳だけで足りる場合もありますが、完全母乳でないのなら粉ミルクも最低1回分は準備しておくといつ・どこででも授乳できるという安心感をもつことができます。
  • 外出スケジュールを考え粉ミルクを併用していくことで授乳間隔があき、授乳回数が減らせる。

外出はお母さんの気分転換になります

赤ちゃんとお散歩するママ

赤ちゃんが生まれてはじめのうちは授乳回数も多く、外出が大変と感じる方も多いと思いますが、外出はお母さんにとって大きな気分転換になります。いろいろな工夫をして少しでも授乳の負担を軽くし、赤ちゃんとの外出を楽しんでいってください。

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