赤ちゃんとの外出は大変!知っておきたい、おでかけ時の「ぐずり」を止める5つの方法!

赤ちゃんと外食
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ちょっとお買い物に、ちょっと外食しに…、ママだっておでかけがしたい!しかしながら、赤ちゃんと一緒の外出は緊張と不安でいっぱい。ぐずり出したらどうしよう?泣きだしたらどうしよう?

1.体勢を変える。

赤ちゃんと外食

ベビーカーでぐずり始めたら抱っこしてあげる、ハイハイができるくらいなら床やソファに置いて遊ばせてあげる…など、ちょっと体勢を変えてあげてみてください。

  • ベビーカーに座らせる。
  • ベビーカーの背もたれの角度をいろいろ変えてみる。
  • 抱っこしてあげる。(縦抱き、横抱き、ゆらゆら揺らしたりなど)
  • 床におけそうであれば、寝かせたりうつ伏せにしてあげる。(寝返りができない赤ちゃんをうつ伏せにする際は必ずしっかりと見守っておくこと)
  • パパやママの膝に座らせる
  • ハイハイやつかまり立ちができる子は床やソファの上の方が機嫌がよかったりします。ソファの場合は落ちないように注意して見守りながら遊ばせて下さい。
  • お店によってはバンボや子ども用チェアが置いてあるので活用しましょう。寝た状態を嫌がる子は、座ると機嫌がよくなります。

2.おやつをあげる。

おでかけの時には個包装のお菓子を持参しておくといつでも取り出せて便利です。おせんべいなどを小さくわってお口にポイッと入れてあげればピタリどぐずりも収まります。

7ヶ月頃から食べられるお菓子がいくつか出ています。

たとえば、よく知られている「ハイハイン」などは7ヶ月頃から食べることができ、離乳食をなかなか食べてくれない赤ちゃんでも、好んで食べてくれることが多いようです。

また、お腹がすいてぐずることもあるので、おでかけの前にはできるだけ授乳をすませておく方が安心かもしれませんね。

3.おもちゃを持たせる。

おもちゃを持った赤ちゃん

持ち運びに便利な小さめのおもちゃや、お気に入りのおもちゃなどを持参すると赤ちゃんも退屈しません。

  • 歯固めなど舐めたりできるおもちゃ。
  • ボールなど転がして遊べるおもちゃ。
  • がなるおもちゃ。
  • 手に握りやすいおもちゃ。
  • パペットのようなお話し遊びができる人形。

4.お店にあるもので気をひく。

メニュー表を舐める赤ちゃん

おもちゃがない、おもちゃにも飽きたという時はお店にあるものを活用しましょう!

  • テーブルに備え付けのペーパー
  • 手拭き用のウェットティッシュおしぼり、おしぼりなどの包装袋
  • 割り箸包装袋
  • 使用していないスプーンなどを一本持たせてあげる。

その他にも、ママのハンカチや、車の鍵(じゃらじゃらした感じが赤ちゃんの興味をひきます)などいろんな物がおもちゃに早変わりしますよ。

5.店内を一周歩いて気分を変える。

抱っこされている赤ちゃん

いったん泣きだしてしまうと、赤ちゃん自身もどう泣き止んだらいいかわかりません。そんなときは、気分転換ができるよう手伝ってあげましょう。

抱っこして少し歩いてあげましょう。

その時に室内であれば外に出てみたり、風景を見せてみたり、赤ちゃんに話しかけたりしながらゆっくりと歩いてあげてください。そうすると赤ちゃんも何でぐずっていたのか分からなくなったり、退屈ではなくなり落ち着いてくれますよ。

 

ぜひ試してみてください。

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