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乳児湿疹をつくらない!きれいな肌をキープする赤ちゃんの沐浴方法!

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赤ちゃんの肌は敏感で刺激に弱いため、正しいケアをしてきれいな肌を守っていきましょう!

赤ちゃん肌の実態!赤ちゃんの肌はすべすべじゃない!?

あせもの赤ちゃん

よくプリプリすべすべふんわりした肌を「赤ちゃん肌」と言いますが、実際の赤ちゃんの肌を見るとそんなにキレイじゃないんです!

産まれてすぐの赤ちゃんの肌は、ちょっとした刺激に弱かったり汗をかきやすかったりとっても肌荒れしやすいのです。

赤ちゃんの肌には次のような特徴があります。

  • 肌は薄い
  • 皮脂の分泌が不安定
  • バリア機能が不十分
  • 乾燥しやすい
  • 外的刺激に弱い

とくに、皮脂の分泌が多いため、ニキビ乳児脂漏性湿疹あせもなどの湿疹ができやすい傾向にあります。

肌荒れの原因は「皮脂」と「汗」!

お包みに包まれた赤ちゃん

赤ちゃんの肌荒れの原因はおもに「皮脂」「汗」にあります。

赤ちゃんは「皮脂」の分泌が多く、過剰分泌された皮脂が毛穴や肌表面に溜まることでニキビや乳児脂漏性湿疹ができます。

また、体温調節機能が未熟な赤ちゃんは「汗」をかきやすく、汗腺の中に汗がたまると炎症を起こしてあせもができてしまいます。

赤ちゃんの肌荒れを予防するためには?

赤ちゃんとお母さん

肌荒れ予防には次のことに気をつけていきましょう。

  • 肌の清潔を保つ
  • きれいになった毛穴に蓋をするため、しっかり保湿する
  • 汗をかきすぎないよう室温調整を行っていく
  • 厚着させすぎない(赤ちゃんは体温が高めなので目安は大人の服装より1枚少なめに)

とくに、肌の清潔のためには毎日の沐浴・お風呂が重要になってきます!

肌荒れを治して、予防する沐浴・入浴方法とは?

赤ちゃんの湿疹を治して、予防するためには次のことを行います。

  • 赤ちゃん用の石鹸でよく洗う!
  • 摩擦は肌への刺激になるため、絶対にこすらない!
  • 沐浴の後は保湿をしっかり行う!

これらに気をつけて実際に沐浴を行ってみましょう。

1.赤ちゃん用の石鹸でよく洗う

湿疹ができやすい、顔や首周り、頭などにも石鹸をつけてよく洗いましょう!

沐浴中の赤ちゃん

ニキビが出来やすいお顔は、少量の石鹸の泡をつけた指先でくるくると優しく撫でるようにして洗います。

通常の沐浴方法では、湯をつけたガーゼで顔を拭うだけなのですが、ニキビなどの湿疹がある時は石鹸を使った方が効果的です。

また、ガーゼを使用すると肌をこすってしまい摩擦刺激になってしまうこともあるので、指先を使って洗います。

 

泡立ての必要なし!片手でポンプを押して石鹸泡が出せるボディソープがオススメです!

2.肌をこすらないように優しく洗う

沐浴中の赤ちゃん

泡で洗ったあとは、まず指を湯船につけて石鹸を落とし、濡らした手でお顔の泡を拭い取ります。これを何度かして洗い流していきます。

 

沐浴中の赤ちゃん

ガーゼは摩擦刺激になるので、最後の拭き取りの時にだけガーゼを使います。

湯船で濡らして、固く絞ったガーゼをポンポンと肌に当てる感覚で水分を拭きとってあげて下さい。

この時もガーゼでこすらないように注意しましょう。

3.沐浴のあとは保湿を行う

入浴後の赤ちゃん

沐浴後は「ボディローション(水分を補う)」や「ベビークリーム、ベビーオイル(油分を補う)」などで保湿をしていきましょう!

以下は参考例です。赤ちゃんの肌の状態に合わせて保湿剤は使い分けてみてください。

  • 夏はさっぱり「ボディローション」のみ
  • 皮脂が多い時は「ボディローション」のみ
  • ボディローションのベタベタが苦手なら少量でも伸びがよく潤う「ベビーオイル」のみ
  • 冬はしっとり「ボディローション」+「ベビーオイル」
  • 乾燥がひどい時はさらにしっとり「ボディローション」+「ベビークリーム」
  • 入浴後のベビーマッサージなど、マッサージには伸びのよい「ベビーオイル」がオススメ

ボディローションとボディミルク・クリーム、ベビーオイルを両方使用する場合は、こちらの順番で使用していきましょう。

  1. ボディローション
  2. ベビークリーム
  3. ベビーオイル

これは、ローションでまず水分を補い、次にボディミルクやベビーオイルなどの油分で蓋をして水分を逃がさないようにするためです。

赤ちゃんは肌荒れしやすいけど治るのも早い!

赤ちゃんの皮膚は非常にデリケートで、ニキビやあせもなどを作りやすいのですが、治るのも早いという特徴があります。

それは、赤ちゃんは新陳代謝が活発なので、肌が絶えず生まれ変わっているからです。

早い時は1日で肌荒れが治っていることも!これは羨ましいかぎりですね。

 

毎日しっかりお手入れして、理想の「赤ちゃん肌」を目指しましょう!

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