Amazonサイバーマンデー開催中
ベビー用品もセール対象

12月11日(月)23:59まで!!

妊娠しているかも?生理が遅れる理由と判断方法を紹介します

広告

生理が遅れると、女性なら誰しも不安になりますよね。
しかし、生理が遅れているからといって、一概に妊娠しているとは言えません。

では、生理が遅れて何日目に妊娠の可能性が現れるのでしょうか?
また、病気の原因の場合は何の病気なのでしょうか。
妊娠していた時の症状も気になりますよね。

今回は、生理が遅れる理由と、妊娠の兆候についてお話していきたいと思います。

生理が遅れている理由

通常の生理周期は28~38日と言われています。
女性の体はデリケートなため、その月によって多少の変動があります。

生理が遅れた時に真っ先に思い浮かぶのは妊娠ですが、妊娠の可能性は生理が遅れて何日目なのでしょう。

また、妊娠以外で生理が遅れる理由とは何なのでしょうか。

ストレス

現代の女性は男性同様に仕事を行い、家事や育児もこなすことから、ストレスを多く受けやすい傾向にあります。

強いストレスを受けることで、脳の自律神経がダメージを受けてしまい、ホルモンの分泌が上手くできなくなってしまいます。

そのため、排卵や生理が遅れてしまうことになるんです。

不規則な生活

つい夜更かししてしまう人や、毎日寝る時間と起きる時間が定まっていない人は居ませんか?

不規則な生活も、ストレス同様に自律神経のバランスを乱す原因になります。

毎日だいたいで構いませんので、決まった時間に就寝・起床するように心がけ、駅まで歩いたりするなど適度な運動を心がけましょう。

食事も外食や出来合いの物ばかりではなく、週に何度かは自炊するようにすることで、自然と栄養バランスを整えることができます。

過度なダイエット

過度なダイエットは、体が栄養不足状態を招いてしまうため、生命の危機から生理が遅れたり、止まってしまうことがあります。

これは、栄養不足から子宮や卵巣の機能が低下している証拠なんです。

反対に、急激に太りすぎてしまった場合にも、ホルモンバランスをコントロールできなくなってしまうため、排卵しにくくなったり、生理が遅れてしまうことがあります。

1週間生理が遅れていれば妊娠の可能性あり

女性は妊娠すると、お腹の中で赤ちゃんを育てるためのホルモン「hCG」が分泌されます。

このホルモンは、生理予定日から約1週間後に濃く検出されるため、ドラッグストアなどで販売されている一般的な妊娠検査薬も「生理予定日の1週間後から使用可能」となっているんです。

このhCGは、妊娠していれば実は排卵日9日目あたりから尿中に検出されます。
早くに妊娠を確かめたい人は、生理予定日当日から使用できる「早期妊娠検査薬」を試してみましょう。

妊娠“超”初期症状とは?

前述した妊娠以外の原因に心あたりがない場合は、やはり妊娠している可能性があります。

妊娠している場合、妊娠に伴いつわりの症状が現れるようになります。

つわりと聞くと吐き戻したり、ひたすら寝続けるなどのイメージがありますが、実はいつもと違うちょっとしたこともつわりに分類されるんです。

それでは、妊娠していた際の妊娠超初期症状をご紹介いたします。

微熱が続く

女性は、排卵日から生理前日あるいは当日まで高温期と呼ばれる体温が高い時期があります。

この高温期は、妊娠することで長くなり、体温もいつもより少し高くなります。

基礎体温を測っている人は、いつもより基礎体温が高くて高温期が14日以上続いている場合は妊娠している可能性があります。

また、基礎体温を測っていなくても、いつもより体温が高く微熱が続いている場合や、体が火照って暑く感じる時は妊娠超初期症状かもしれません。

食事の好みが変わる

生理前にも甘い物がやたらと欲しくなったり、辛いものばかり食べたくなること多いので、分かりにくい症状です。
しかし、妊娠すると今までとは全く違う好みの変わり方をします。

例えば、紅茶が苦手なのに突然レモンティーが飲みたくて仕方がなくなったり、お米を食べたくなくてパンを主食にしたりする等です。

いつもの生理前とは違う食べ物の好みの変化があれば、妊娠超初期症状かもしれません。

食欲がない・気分が悪い

つわりの代表的な症状です。
早い人だと、排卵日の2週間後(生理予定日頃)から吐き気や気分の悪さを感じます。

つわりで吐き気が起こる理由は、実は医学的に解明されていないんです。
諸説ありますが、妊娠に伴うホルモンバランスの変化で吐き気が起こるのではないかと考えられています。

辛い場合は、食べられる物だけ食べるようにし、水分は積極的に摂取するようにしましょう。

まとめ

生理が遅れると、女性なら不安を感じますよね。
しかし、生理が遅れているからと言って、一概に妊娠しているとは言えません。

<生理が遅れる理由>

  1. ストレス
  2. 不規則な生活
  3. 過度なダイエット
  4. 妊娠

また、妊娠していた場合は、生理予定日1週間前かた妊娠超初期症状と呼ばれるつわり症状が現れることがあります。

  • いつもより体温が高い、微熱が続く
  • 生理前とは違う食べ物の好みの変化
  • 吐き気
  • 食欲不振 等

心当たりがあった場合など、妊娠を疑った時は喫煙や飲酒を避け、服薬している場合は医師や薬剤師に相談するようにしましょう。

生理が遅れている方、今回ご紹介したことを参考に、妊娠の可能性があれば早めに検査薬を試してみてくださいね!

この記事が気に入ったら
いいね ! をお願いします

広告