お産の不安、陣痛の痛みを解消する?ポイントなどを紹介

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出産で一番不安になるポイントと言えば陣痛の痛みですよね。絶叫するほど痛いと聞きますがどのぐらい痛いのか、気になりますよね。

今回はそんな陣痛に関する情報を紹介します。

Mature gynecologist examining the belly of a pregnant young woman

お産ってどのぐらい時間かかるの?

陣痛が始まっては平均12時間

お産って長い人から短い人まで様々ですが平均的に見てどのぐらいになるんでしょうか。

今回調べたところ平均として約12時間のようです。

ちなみに私のお産はちょっと特殊で陣痛誘発剤を使用してから4日程度かかり、本陣痛からは1時間程度で帝王切開となりました。

本陣痛からは平均4時間

陣痛の中でも痛みのピークは平均として約4時間程度のようです。4時間は長いのか短いのか難しいですね、これが終われば痛いのは終わり!と思って我慢する人が多いでしょう。

陣痛の痛みってどのぐらいなのか

本陣痛に至っては壮絶な痛みを伴います、たまに聞く話ではあまりの痛みに失神してしまって次の痛みで目を覚ますと言った事ですね。

私の場合にはそこまでありませんでしたが、痛くて痛くてしょうが無かったのは間違いありませんでした。パパはそんな姿を見て手を握ってくれました。

一番痛かったのはこのタイミング

人によって様々かもしれませんが中でも一番多かったのがこの3つです。

  1. 陣痛がピークの時
  2. 赤ちゃんが出てくる時
  3. 産後の痛み

やはり最初より最後の出産時にピークが来ますね、あともうちょっとで可愛い赤ちゃんが見れると思って乗り切りましょう!

痛みを和らげる方法

テニスボールなどで腰やおしりを押す

有名な方法としてテニスボールで腰やおしりの部分を押すというのがありますね。この押す時のポイントですが優しく押してはダメです、全力は行き過ぎですが力いっぱい押してあげましょう。

他にも仰向けになってテニスボールの上に横になるという方法もあります。

パパも初めての事だと思いますので押す場所がよくわかりません、陣痛が軽いうちからどこを押してもらうと楽なのか伝えておきましょう、本陣痛が来ると苦しくてそれどころじゃなくなります。

呼吸に集中

特に吐く息に集中しましょう。それだけで痛みが和らぎます、加えて呼吸をちゃんと意識してするということは酸素の供給が正しく行われるということなので赤ちゃんへの酸素供給が正しく行われるということになります。

何かを握る

他にも助産師さんが陣痛を和らげる事をやっていてやることが無い事もあります、そんな時は気持ち的なものですが苦しそうなママの手を握ってあげましょう。たったそれだけでもママとして心強いものです。

パパが近くに居ない時は枕やベッドなどでいいので思いっきり握りましょう、何もせずにいると痛みに意識が集中するのでより痛みを感じてしまいます。

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