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妊婦さんのためのオススメ晩ご飯と栄養素

ほうれん草
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妊娠中のご飯は栄養素からカロリーまで色んなところに気を使いますね。そんな方のため役立つご飯情報を調査してみました。

今回はどんなものを食べるといいのかどんなレシピがあるのかを紹介したいと思います。

大事なコト

朝食と昼食を栄養バランスよくしっかりとる。

栄養素に意識をして栄養不足にならないようにしっかりと食べましょう。特に朝食と昼食は一日に必要な栄養を取るため大事な食事です。

夕方は軽食にする。

時間は夕方5時から7時までに食べてしまいましょう。この時には食べ過ぎないように気をつけましょう。また、主食などはこの夕食で取るのが望ましいです。

遅いご飯の時は普通の量の半分にする

糖質と脂質は控えめを心がけて、全体量も普通の夕食で食べる半分以下に抑えましょう。また野菜を沢山取るのが重要です、特に緑黄色野菜を含む献立をメインにしましょう。

野菜をすぐに食べれるようにするため、時間のある時にゆで野菜をを作っておいて冷凍庫でストックしておきましょう。

オススメ晩ご飯レシピ(クックパッド)

牛冷しゃぶ酢しょうがダレ

レシピはこちら

ベーコンとほうれん草の豆腐キッシュ

レシピはこちら

ほうれん草と人参の胡麻和え

レシピはこちら

糖質オフでも美味しく濃厚?油揚げ納豆ピザ

レシピはこちら

大事な栄養素

鉄分

ほうれん草

妊娠中の赤ちゃんには胎盤を通して血液を送ります。血液を送りますので血液に大事な栄養素となる鉄分が大事なのは当然の事ですね。

血液が足りなくなりがちな妊婦さんは貧血になりやすいです、お腹が大きい状態でフラフラしている状態だと予期せぬ出来事が発生する可能性もありますのでキチンと鉄分は取っておきましょう。

鉄分を摂取するための食物は「ほうれん草」「レバー」「味噌」「納豆」などがオススメ食材です、特にほうれん草とレバーは昔から鉄分を代表する食べ物ですね。

葉酸

レバー

日頃はあんまり聞かない栄養素ですが妊娠中では大事な栄養と成る葉酸です。何のために必要かと言いますと赤血球などを作る時に必要なもので胎児の発達に欠かせない栄養なのです。

ちなみに日頃聞かない理由は日常生活をしていると不足することはほぼ無いので意識をする必要が無いからです。

葉酸を摂取するための食物は「レバー」「ほうれん草」「アスパラ」などがオススメ食材です。ただし、レバーの含有量が他の食材に比べて3倍以上あるので注意をして下さい。

最近は葉酸サプリなどが出ていますのでレバーが苦手な方はそちらから摂取するのも良いかもしれません。

カルシウム

牛乳瓶

体の骨格を作るカルシウムはママにとっても大事かもしれませんがこれから体が作られていく赤ちゃんにとってはもっと大事な栄養素です。

一日に必要な摂取量は妊娠中で900mg、産後で1100mgが必要です。一般的な成人女性が600mg必要と言われているので産後ではその2倍程度が必要になっていますね。

カルシウムを摂取するための食物は「牛乳」「ヨーグルト」「エビ」「ひじき」などがオススメ食材です。

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