子育ての方法として保育園に入園させるという選択肢

保育士さんと幼児たち
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お子さんの成長に合わせて保育園に入園は必ずさせないといけないのでしょうか、それとも専業主婦だから自宅で育てるのが正しいのでしょうか。

今回はそんな保育園に対する情報を紹介したいと思います。

保育士さんと幼児たち

働かなくて良い環境だから幼稚園に行くのが当然?

一般的に共働きなどの環境ではお子さんを保育園に入れる、専業主婦の環境では幼稚園に入れるというのが考え方がありますが、お母さんの性格、お子さんの性格によっては必要がなくても保育園に入れるという選択もありです。

昔はおじいちゃん、おばあちゃんをはじめ、ご近所さんとも密に付き合ってる家庭が多かったので一人で子育てなどに悩むことが少なかったですが、最近はご近所付き合いが少ないからか子育てサークルのようなものが増えてます。

お子さんが小さいうちから子供同士での触れ合いや付き合いをさせてあげると、いろんな事を学んだり吸収することができるので、子供がたくさんいる場へ連れていってあげることも成長を助ける上では必要です。

大人だけの環境にいると発達が遅れる?

子供対子供の環境と違って、大人は相手の雰囲気やしぐさから相手を気づいてくれたり何でも言うことを聞いてくれたりします、そういった環境に居るとお子さんは自分で何かを考えたり行動したりしなくてもよいからです。

「うちの子、発達障害かも・・・」と他の方に相談される方がいますが、ほとんどの方はお子さんに同世代のお友達がいないといった場合が多いようです、しかしそう言った場合のほとんどは幼稚園や保育園に行くとその悩みが解消されます。

ただし、幼稚園を選択していると幼稚園に行く3歳から5歳までの間は、ゆとりを持ってお子さんと向き合う時間がすくなるなるという問題に直面するかもしれません。

潔癖症、完璧主義の方も保育園がおすすめ

潔癖症、完璧主義の方に保育園がなぜオススメなのか?と思われる方も多いかと思いますが、潔癖症であったり完璧主義の方だと子供の成長を妨げることが多くなるからです。

なぜなら、食事をするときも、汚れるのがイヤだからといつまでも食べさせてあげたり、おむつトレーニングも家が汚れるのがイヤだからとどうしてもためらいがちになり、お子さんの成長に任せることが無く遅れてしまいがちです。

他には危ないからといって子供がしようとすることに対し、ダメを連発してしまったりすることも子供の自由な発想を伸ばす事が出来ない要因となります。

またお母さんの精神状態として、「私はお母さんだから、子供のために○○しなくては・・・」なんて常に考えてしまって、神経質になってしまい育児ノイローゼになってしまう可能性もあります。

自分に厳しい人は要注意:経験者が語る「我が子を壊す完璧主義」

育児は長いものですので、もう少し完璧主義を捨てて行っていってもいいかもしれません。

イメージとして保育園に丸投げしてしまっていると感じる方もいるかもしれませんが、共に育てていくと言う感覚でいいのでは無いでしょうか?

保育園では一人でご飯を食べることも、おむつトレーニングも失敗したって寛容に対応してくれます。

お母さんにもお子さんにもメリットのある保育園

保育園で同世代の子供や自分だけをみてくれるわけではない大人と関わっていくと、社会性が身に付くのはもちろん子供はいろんなことを学んで経験してきます。

子供の成長について友達には相談しにくいことも、先生になら気軽に相談しやすいのでお母さんのストレスも半減することもあります。

子供にとってお母さんが幸せを感じてることが一番なのでゆとりを持てる方法のひとつですので、保育園という選択肢も検討してみてはいかがでしょうか。

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