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赤ちゃんのでべそはどうすれば治る?原因や治すための方法?体験談もあります

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生後1ヶ月になる前くらいに臍の緒が取れてしばらくすると、でべそになる子が居ます。

あかちゃんがでべそになると、一生このままなの?
腸が破裂してしまうんじゃないか?など不安になりますよね。

今回は、赤ちゃんのでべそについてお話していきたいと思います。

赤ちゃんがでべそになる原因とは

子育てライフラボ より引用

産まれて間もない赤ちゃんにでべそが出来ているのを見つけたら、お母さん・お父さんはとても不安になりますよね。

赤ちゃんは、産まれてすぐに臍の緒を切ると、徐々にその臍の緒が縮んでいきます。

赤ちゃんは腹筋と腹筋の間に臍輪(さいりん)と呼ばれる穴がありているのですが、へそが縮む過程でお腹の筋肉がくっつかず、臍輪から腸が飛び出すことででべそになります。

つまり、赤ちゃんのおへそ周りの筋肉が未発達だからこ起こる現象と言えます。

赤ちゃんがでべそになる確率

赤ちゃんがどうしてでべそになってしまうのかは、実は医学的には解明されていません。

しかし、赤ちゃんは皆おへそ周りの筋肉が未発達のため、多くの赤ちゃんにでべそは見られるということは分かっています。

健康に生まれた赤ちゃんで、約10人に1人の割合ででべそになります。

さらに1,000~1,500gまでの未熟児の場合は、50%の確立ででべそが現れます。

赤ちゃんのでべそはどうやって治る?

でべその治療法は2種類あります。

まずは、医療用スポンジででべそそのものを圧迫する方法。
もう一つは1歳まで経過観察をした後、手術をするというものです。

「でべそ」は、医学的には「臍ヘルニア」と呼ばれていて、成長するにしたがって何か不都合が起きることはありません。

単にでべそと言う見た目の問題であって、実際に腸が破裂したりとかはまずありませんので安心してくださいね!

腹筋が付くことで治ることもある

赤ちゃんのでべそは、腹筋が未発達だからこそ起こる現象です。

生後3ヶ月以降に寝返りやハイハイなどをするようになるに従い、腹筋が徐々に付いていくので、でべそが自然と改善される場合もあります。

1歳までに全体の95%完治するので、焦らず小児科医と相談しながらじっくりと経過観察していくようにしましょう。

1歳を過ぎても完治しない場合は手術をすることもできますが、2~3歳になってから治ることもあります。

【体験談】息子は生後2ヶ月ででべそになった

出生体重3260gと大きすぎることもなく、小さすぎることもなく健康に生まれた息子は、生後3ヶ月ででべそになりました。

息子はいきむ癖があり、授乳の後やうんちが出にくい時は、苦しそうに顔を赤くしていきんでいました。

その度にでべそがプクッと出てきて、指で押すと空気が抜けるような音がしてへこむ。
そしてまたいきむと出るの繰り返しでした。

生後3ヶ月の健診の際に相談したら、「3ヶ月頃はよくあること」と言われ、経過観察となりました。

しばらく経過を観察して、生後10ヶ月の健診の時にも問題ありませんでした。

ハイハイが始まり腹筋が付いたのか、でべそは生後3ヶ月頃にくらべてややマシになりました。

しかし、2歳になったばかりの現在でも、ややおへそが飛び出しています。

このまま成長と共に凹んでくる可能性もあることから、現在は焦らず経過を観察しています。

まとめ

でべそは「臍ヘルニア」と医学的に呼ばれていて、産まれて間もない赤ちゃんは腹筋が未発達であることで起こる現象です。

プクッとおへそが飛び出しているので、いつか腸が破裂してしまうんじゃないかっと心肺になりますが、見た目の問題だけなので実際に不具合が生じることはありません。

治療法はスポンジで圧迫してへこませる方法と、1歳を過ぎてから手術を行なう方法の2種類あります。

未就学児の間は自然に治ることが多いことから、基本的に手術は行ないません。

焦らず、小児科医と相談しながら守ってみるのも良いでしょう。

どうしても不安な場合は、健診や小児科を受診した際に相談してみてくださいね!

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