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転勤!?海外での子育ては孤独との戦い!?毎日を楽しくするコツ!

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毎日の子育て楽しいのと同時に「孤独」を感じるものであったりします。

最愛のわが子がいるから自分は全くひとりではないはずなのに、1人で家にいる時よりも比べ物にならないくらい「孤独に感じるのは何でだろう…」
そんな経験、子育てをしていると一度はあるのではないでしょうか。

もしも転勤などで子育てを海外でするとなったら、友達もいないし言葉も通じないし、お店で手に入るものも違うし、より一層の孤独だけでなく不便も味わうことになるかもしれません。
だからといってお母さんのストレスがたまる一方では、子どもにも良くないですよね。そんなときにうまく乗り越えていくコツをご紹介いたします!

外に出ることと前向きな強い気持ちがまず大切!

海外移住。海外で子育て。聞こえはかっこいいけれど、いざ自分がその立場になると、たくさんの試練が待ち受けていることに気がつきます。ここでは、海外で暮らしていくうえでの心得をご紹介いたします。

外に出て初めて知る良さ

言葉、文化、外の雰囲気、人の性格、そのほか色々な違いに慣れなくて、外に出るのが億劫になってしまうかもしれません。また小さい子どもがいると外出すること自体にエネルギーを使うので、余計に家にこもりがちになってしまうことも考えられます。でもここが頑張り時。とにかく、まずは行動!新しい国の雰囲気に慣れていきましょう。可愛い雑貨を見つけただけで心がほっこりして気分転換になるかもしれません。慣れない環境だからこそ、どんな小さなことでも嬉しい気持ちになれるものです。その積み重ねが、新しい環境での生活を楽しくさせてくれるはずです。

本当は何でもできる自分

言葉に自信ないし…、道もわからないし…。などの心配事は、実は思い込みに過ぎないかもしれません。気持ち次第で、なんとでも立ち回れるのが海外生活の特徴。何でもやってみないとわかりませんが、「トライさえすれば案外何でもできる!」という前向きな強い気持ちが、海外生活を楽しくする鍵を握っています。

妥協が楽しい生活へ導いてくれる!?

前向きな強い気持ちで何でも楽しくなればいいのですが、中には子育てしていくうえで満足いかないことや不便に感じることもあると思います。そんな時の心得をご紹介していきます。

その土地で一番良いものを見つけよう

ミルクやオムツ、そのほかベビー用品は、日本製のものを使いたいというお母さんも多くいると思います。やはり安心ですし、なんといっても日本のものは質が良いですよね。でも海外にいると日本製のものはなかなか売っていないですし、あったとしてもとても高いことがほとんどです。

わが子のために良いものを使ってあげたい気持ちは山々ですが、ここは妥協して、その土地で売られているものを使ってみましょう。そしてその中で一番信頼できる製品を探してみましょう。偏見を捨てて使ってみると実は日本よりも良いものもありますし、なにより海外にも歴史のある大きなブランドは多々あるので、安心して使えます。自分のお気に入りや信頼できるものを見つけることで、当初の「妥協」が「快適」へといつの間にか変わっていくものです。慣れたもの勝ちですね!

子どもが満足しているかどうかがポイント

食べ物や公共の施設、家の周りの環境など、生活をとりまく全てのことにおいて妥協が必要な場合もあるかもしれません。お母さんが満足して子育てできていると、子どももきっと嬉しいですよね。でも案外、お母さんがいろいろな環境に満足していなくても、子どもは今ある環境の中でうまく生活できているものです。

日本のベビーフードの方が美味しかったり、公園の方が綺麗だったり、四季があって気候が良かったりと日本の良いところはたくさんありますが、そのような整った環境でなくても、子どもは目の前のことに夢中になれます。「子どもが楽しんでいるなら、ま、いっか。」の気持ちで、お母さんも一緒に楽しんでいけるといいですね。

SNSも一つの立派な手段

今やツイッターやフェイスブック、インスタグラムなどのSNSが大流行していますよね。これらをうまく活用することで、海外で子育てをするお母さん、運が良ければ同じ国や地域に住むお母さん方に出会えることも珍しくありません。

住んでいる地名などを入れて「○○子育て」「○○駐在」などと検索すると、同じように仲間を探しているお母さん方がきっと見つかります。みんな異国の地で頑張っているので、共感し合える仲間が欲しいのです。SNS上で思い切って声をかけてみるのも、海外で子育てを楽しむための一歩かもしれません。

その他の方法

日本の大使館や領事館に行って情報を集めたり、旦那さんの職場の人に色々教えてもらったり、ベビークラスなどがあれば積極的に参加してみたりするという方法もあります。特に日本の大使館や領事館には日本人が働いているので、その土地でどのように生活しているかを聞くと、とても有益な情報を得ることができると思います。

またお母さん自身の息抜きとして、在宅でできる仕事などでお小遣い稼ぎをするという手もあります。パソコンがあればできる仕事なら海外からでも取り組めるので、やってみる価値はありそうですね。

まとめ

知らない土地での、日中子どもと家に2人きりの悶々とする日々は、ちょっとした勇気と気持ち次第でいくらでも変えることができます。その土地の文化を柔軟に捉えて、その土地のやり方で生活していくと、いつの間にかそれが普通になっているものです。日本ではできない子育てができるというおもしろさもありますし、妥協は決して諦めではなく、その土地ならではのやり方で楽しくやっていくための近道かもしれません。

日本よりも子ども連れにあたたかい国が正直たくさんありますし、同じ境遇の仲間を見つけて、親子ともに貴重な海外ライフを送っていきたいですね♪

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