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おむつ処理に必須の汚物入れ、匂いや処理は本当に問題ないの!?

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皆さん、赤ちゃんが用を足した後のおむつの処理ってどうしていますか?
テープで止めて、そのままゴミ箱に捨てていませんか?
困るのが、おむつが臭うことですよね!

今回は、おむつを捨てたあとの汚物入れが臭わなくなる方法と、外出先でのマナーについてご紹介いたします!

そのままはNG!おむつの正しい処理の仕方

家ではおむつ専用の汚物入れに入れたり、生ゴミとまとめて捨てているという人も多いですよね。

しかし、おむつをそのまま捨てると結構臭うんですよ・・・。
夏場などの暖かい季節は得に臭います。

では、どう処理すれば汚物入れに入れたおむつが臭わなくなるのでしょうか。

うんちはトイレに流す

離乳食が始まるまでの赤ちゃんのうんちは緩いのが一般的です。

うんちが緩い時期はそのままゴミ箱に捨てるしかありませんが、固形のうんちになってきたら、大人同様にトイレに流すようにしましょう。

新聞紙やチラシにくるんで捨てる

流せる便なら良いのですが、おむつにごびりついていたり、下痢だと流しきれませんよね。

この場合は、新聞紙におむつを包んで処理します。

新聞紙の原料は最近では古紙を使用することが多いのですが、どのような古紙を使用しても、元をたどれば植物から作られています。

新聞紙を顕微鏡で拡大すると、草や木などの植物がほぐれた繊維「セルロース」によって細かい孔が空いています。

このセルロースは草や木であったために、水や臭気を良く吸収する性質があるんです。
そのため、おむつの臭気を脱臭させることができるんです。

分別に厳しくない地域だったら、さらにポリ袋などに包むことで、臭いを大分押さえることができますよ!

コーヒーやお茶の出がらしで消臭する

ドリップコーヒーや急須でお茶を入れたときに、出がらしが出ますよね。
実はその出がらし、おむつの処理の時にとても役立つ消臭剤になるんです!

これは、緑茶やコーヒーに含まれる抗菌・消臭作用によるものです。
よく、コーヒーや緑茶を臭いの強い物と保管してはいけないと聞きますよね。
それは、コーヒーや緑茶に臭いが移ってしまうからなんです。

緑茶やコーヒーを飲んだ後は、おむつ用のゴミ箱に出がらしを捨てるだけで消臭効果が期待できますよ!

出がらしを保存しておきたい場合は、フライパンで炒めて乾燥させることで、長期保管が可能です。

オムツ専用の消臭アイテムを使う

これらの方法を試しても臭う場合や、めんどくさい場合は、オムツ専用のゴミ箱や、消臭剤を使用してみましょう。

オムツ専用のゴミ箱は、専用カートリッジを使用することで消臭効果を発揮します。
つまり、継続して消臭カートリッジを購入する必要があります。

消臭スプレーは、最近では100円ショップでも販売されているので、手軽に購入することができます。

スプレータイプの他には、ゴミ箱の蓋に貼り付けるタイプや、トイレットペーパーのような紙をちぎってゴミ箱に入れるだけのタイプなどがありますよ!

外出先でそのままおむつを捨てるのはマナー違反

ショッピングモールなど出先で赤ちゃんのオムツを替えることって良くありますよね。

最近ではオムツ替え台が数台設置しており、ベビールームも充実してきました。
そのため、おむつをそのまま捨てて帰ることができます。

しかし、そのまま捨てるのがマナー違反ってご存知ですか?

家庭でおむつをそのまま捨てると臭うのと同じように、外出先でのベビールームで替えたオムツをそのまま捨てると臭います。

外出先でも、オムツはビニール袋などに入れてゴミ箱に捨てるようにしましょう!

まとめ

赤ちゃんのオムツって、そのまま捨てると臭いますよね。
そこで、赤ちゃんのおむつが臭わない処理の仕方は・・・

  1. うんちはトイレに流す
  2. チラシや新聞紙におむつを包んで捨てる
  3. コーヒーや緑茶の出がらしをオムツ専用のゴミ箱に一緒に捨てる
  4. おむつ消臭専用のアイテムを使う

また、家庭でそのままオムツを捨てると臭うように、外出先でおむつをそのまま捨てると同様に臭います。

ショッピングモールなどのベビールームでおむつを替えた際は、必ずビニール袋に来るんで捨てるようにしましょう!

おむつ用ゴミ箱の臭いにお困りの方。
今回ご紹介した方法をぜひ試してみてくださいね!

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