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子育ての悩み、毎日イライラして行き詰まりそう!どうしたらいいの?もう一度覚えておきたい基本のこと

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待ちに待ったわが子の誕生。生まれたら「あんなこともしたい」「こんなこともしたい!」とワクワクしていたはずなのに、出産直後から赤ちゃんのお世話に明け暮れる怒涛の日々に、こんなに大変だなんて想像すらできていなかった!と泣きたくなる気持ちになることも多いはず。

もう少し成長したら楽になるかな」なんて思っていても、それぞれの年齢ごとに困ることや大変なことはつきもの

 

わが子が愛おしいがために、いつになってもお父さんやお母さんは子育てに何かしらの悩みをもっているはず。そのためつい考え過ぎてしまって、思い通りにいかないないことでわが子や家族にあたってしまったり、負の連鎖に陥ってしまうことがあるかもしれません

そうなってしまわないように、お子さまと向き合ううえでのちょっとした心得をご紹介いたします。

子どもについて改めて知っておきたいこと

どんなに小さくても、意志を持った立派な人間

 「まだ言葉を話さないから」「まだ何もわかってないから」と思いがちですが、生まれたばかりの赤ちゃんでも、泣いてちゃんと意思表示をします。どんなに小さな子どもでも、嫌なことは嫌、嬉しいことは嬉しい、と体いっぱい使って教えてくれます。大人と同じように、思いや感情をもっているのです。

けっして親のプライドでも操り人形でも言いなりでもない、意思をもった立派な1人の人間であり、それゆえ親と子の衝突は、当然起きることなのです。まずはそのことを心に留めておきたいですね。

そもそも子どもの記憶力は大人と雲泥の差がある

「なんでわかってくれないの!」「何回言えばわかるの!」「また!?」と叫んでしまいたくなるとき、ありますよね。それは当然のことなのです。むしろ、毎日休みなく一生懸命に子育てをしていてそうならないことの方が、不可能に近いはずです。

子どもの記憶力は、年齢が低ければ低いほど短くなります。言い換えれば、言われたことを覚えるのに、何日も、または何週間もかかります。

大人は、一度注意されたりしたことは、2度と起こさないように覚えていられますが、それでもうっかり同じミスをしてしまうこともありますよね。ましてや子どもは、何度も教わらないと忘れてしまいます。そしてそれはごく普通のことであり、しょっちゅう怒られるべきことではないのです。

子どもと接するときは共感と代弁が大切

子どもについて改めて知っておきたいことを確認しましたが、お子さまと接するうえで大切なことを次にご紹介いたします。

まずは共感しましょう

おもちゃ売り場から離れたがらないとき。テレビに夢中で着替えができていないとき。

いつも子どもは、やりたいことに向かって一目散です。でも親としては、まず先に本来しないといけないことをやってほしいし、我慢すべきことは我慢してほしい。そうこうしているうちに親子で衝突して、結果泣きわめくわが子を叱ることになること、よくありますよね。「いやだ!」と「ダメ!」の一点張りでは、お互いストレスが溜まっていく一方です

そんなとき、ぜひお子さまの気持ちに共感してみてあげてください。「おもちゃが欲しいんだね」「テレビが見たいんだね」と、お子さまに向かって優しく声をかけてあげてください。しばらくお子さまの気持ちに共感してあげていると、だんだん落ち着いてきて、親御さんの言うことに耳を傾けてくれたり、我慢しようとする姿をみせてくれるかもしれません。

私たち大人も同じで、頭ごなしに否定されるとよけいに躍起になってしまったり、ちょっとくらい意見を聞いてくれてもいいんじゃない?と思ったりすることがあると思います。それと同じで、子どもも自分の気持ちを一先ずわかって欲しいのです。

共感してもらえると、精神的に落ち着き、満たされます。そしてそのことが、我慢できる力になっていくのです。

うまく言葉にできないわが子のために、代弁してあげましょう

他の子が遊んでいるおもちゃが欲しくて、むりやり奪ってしまった。遊んでいたおもちゃを他の子に取られてしまった。こんな場面、そこら中で見かけます。

奪った方は、相手が大泣きしている姿に戸惑い、奪われた方は、自分の思いに反して起こったことが悲しくて大泣き。

どちらも、自分の思いを言葉にできなくて戸惑っています。

言葉を話し始めた子どもは、単語は知っていても、どんな場面でどう使ったらいいのかよくわかっていません。そんなときは、お子さまの気持ちを代弁してあげましょう。

「あのおもちゃが欲しかったの?」「おもちゃでもっと遊びたかったの?」などと代弁してあげることで、子どもは自分の気持ちを伝えられ、安心します。また、それぞれの場面でどう言葉を使えばいいか、学ぶことができます。

代弁という簡単なことですが、気持ちをうまく伝えられない子どもにとっては大きな手助けであり、親がしてあげられるとても大切なことでもあるのです。

まとめ

楽しいことばかりではなく、こんなに育児頑張っているのになんでうまくいかないんだろう!どうしたらいいかわからない!と精神的に辛くなってしまうこともあります。

でも本来は、 かけがえのないわが子との生活は幸せいっぱいであるはず。息苦しくなりそうなとき、いま述べてきたことをふと思い出して、改めてお子さまと対話してみてください。

能力は大人にはまだ追いつかないけど、意思を持った立派な人間であるお子さまと共感しあったり、気持ちを代弁してあげたりして、子育てをもっと楽しんでいきたいですね♪

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