ミルクや搾乳に必須の哺乳瓶!おすすめの人気メーカーを紹介

哺乳瓶
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粉ミルクはもちろん、母乳で育てる場合でも搾乳した母乳を飲ませたり湯上りに白湯を飲ませる場合に使用するのが哺乳瓶。

各メーカーからいろいろな種類の哺乳瓶が出ていて、どれを選んだらいいか迷ったことはありませんか?

哺乳瓶は赤ちゃんの飲み方や用途に合わせて選ぶことができます。 ここでは哺乳瓶の選び方について紹介していきます。

1.哺乳瓶の乳首を選ぶ!

ミルクを飲む赤ちゃん

哺乳瓶はメーカーごとに乳首とセットで販売してます。そこで、まずは乳首をどういったタイプの物にするかで哺乳瓶を選んでいきましょう。

乳首の形はメーカーによって形もさまざまですし、柔らかさ、サイズなどいろいろな物があります。 月齢や吸う力など赤ちゃんに合わせた乳首選びをしていくことが必要です。また、赤ちゃんは一つの乳首に慣れてしまうと新しい乳首を嫌がってしまうことも。そのため、2個を交互に使用することをおすすめします。

乳首の素材

  • 天然ゴム:柔らかく弾力性がありママの乳首に一番近い。熱に弱く耐久性が低い。ゴム臭あり。取り換え目安は1?2か月。(メーカー:ヌーク)
  • イソプレンゴム:弾力性がありママの乳首に近い感触。比較的老化しやすい。かすかなゴム臭がある。取り換え目安は3?4週間。(メーカー:ピジョン、チュチュ)
  • シリコーンゴム:やや硬め。熱や薬品に強く、老化しにくい。ゴム臭がなく飲みやすい。取り換え目安は2か月。(メーカー:ヌーク、ピジョン、チュチュ、ビーンスターク、アップリカ、teteo)

赤ちゃんの吸いが弱い時は柔らかめのものを、赤ちゃんの吸いが強い時は固めのものを選ぶといいですよ!

乳首の穴の形

  • 丸穴:穴の大きさでミルクの出る量が変わるため、赤ちゃんの成長、飲む量とともにサイズを変更する。(メーカー:ピジョン、ヌーク、teteo)
  • クロスカット:赤ちゃんの飲む力に応じて一度に出るミルクの量が変わる。離乳期まで同サイズでよい。(メーカー:チュチュ、ビーンスターク。ピジョン、ヌークは果汁用のみあり)
  • Yカット、スリーカット:吸う力によってミルクの出る量が変化する。2?3か月頃から使用できる。(メーカー:ピジョン、赤ちゃんの気持ち)

2.ガラス製かプラスチック製を選ぶ!

哺乳瓶の素材は大きく分けてガラス製かプラスチック製かの2タイプです。ではこの二つでどういった違いがあるのでしょうか。

ガラス製の哺乳瓶

【長所】熱を通しやすく、冷蔵保存したミルクを湯につけた時に温まりやすい。汚れが落ちやすいので衛生的。小さい傷はつきにくい。

【短所】重いので持ち運びに不便。割れたり欠けたりしやすい。プラスチック製より少し値段が高い。

プラスチック製の哺乳瓶

【長所】軽いので持ち運びに便利。壊れにくい。ガラス製より少し値段が安い。

【短所】小さい傷がつきやすい。ある程度成長した時、赤ちゃんが自分で持つことができる。

好みや用途に合わせて選んでみてくださいね!

3.哺乳瓶の容量を考えて選ぶ!

哺乳瓶の容量は50mlから240mlまであり、赤ちゃんが1回に飲むミルクの量によって用意する哺乳瓶の容量が変わります。赤ちゃんが1回に飲むミルクの量は月齢や成長に応じて変わっていきますので、それに合わせた哺乳瓶選びをしていきましょう。

サイズは大きく分けると50mlの小サイズ、120?160mlの中サイズ、200?240mlの大サイズがあります。ミルク中心の方や搾乳した母乳の保存用であれば、中サイズ、大サイズを選ぶとよいでしょう。混合栄養の方で母乳の後にミルクを足すのであれば小サイズ、中サイズくらいになります。

4.哺乳瓶の形もいろいろ!

口径が小さい細長いタイプは鞄のポケットに入れやすかったり、持ちやすかったりします。

口径が大きな広口タイプはスプーンでミルクの粉を入れやすく、洗浄しやすいので便利です。

哺乳瓶はおもに円柱状のものが主流ですが、メーカーによって特殊な形をしたものもあります。たとえば、ドクターベッタ哺乳瓶は顔を立てたままの状態で授乳できるような設計で見た目もかわいらしく人気の哺乳瓶のひとつです。

哺乳瓶を販売しているメーカも沢山ありますのでどれを買えばいいのか悩みますよね、ここではメーカー別に哺乳瓶の特徴を見ていきたいと思います。

メーカー別哺乳瓶

搾乳器もメーカーによっていろんな特徴をもったものが販売されています。「自分にはどのタイプの搾乳器が合うのかな?」とお考えのママさんに、メーカー別搾乳器の種類についてご紹介していきたいと思います。

メデラ(medera)

人気の高いメデラの搾乳器。値段は高いですが、優しく吸引するので乳首や乳腺を痛めにくいです。毎日使うものだから、よいものを安心して使っていきたいという方に。外国製ですので、正規品の購入をおすすめします。

【手動】商品名「ハーモニー」

  • 赤ちゃんが吸うような2つの異なったリズムでさく乳できる。
  • ハンドルの握る位置を変えることで搾乳パターンを切り替える。
  • ハンドルは回転式で角度を変えることができる。
  • 軽量で簡単に持ち運びができ、部品は手洗いできる。
  • 短期間のさく乳、または随時さく乳する方に適している。
  • 付属の哺乳乳首カームは、赤ちゃんが直接授乳と同じ様に母乳を飲むことができるので直接授乳との切替がスムーズに行える。

【電動】商品名「メデラ スイング」

  • まるで赤ちゃんが吸うような刺激と搾乳の2つのフェーズを持った携帯型電動搾乳器スイング。
  • 吸引圧を調整できるので痛みの少ない自然な搾乳ができる。
  • 静かな動きだけど丈夫でスタイリッシュな搾乳器。
  • 出掛け先では電池で、自宅ではACアダプターで使用できる。
  • 搾乳器を長期間使用予定の方、仕事をしている方におすすめ。
  • 付属の哺乳乳首カームは、赤ちゃんが直接授乳と同じ様に母乳を飲むことができるので直接授乳との切替がスムーズに行える。

ピジョン(pigeon)

日本の老舗ブランドの商品なので安心して使用できます。コストパフォーマンスに優れ、人気の商品です。電動式には2種類あります。

【手動】商品名「ピジョン さく乳器 手動」

  • 片手で簡単にさく乳できる手動タイプ。
  • はじめてママにもやさしいさく乳準備モード付。
  • やわらかフィットカバーで、どんなおっぱいにもぴったりフィットし、負担をやわらげスムーズにさく乳できる。
  • ハンドルを「にぎる、離す」という手の操作によって、吸引の圧力と速さを自由に調整できるから、痛みが少なく自然なさく乳ができる。
  • すべての部品が分解できて、洗浄、消毒しやすく衛生的。

【電動】商品名「ピジョン さく乳器 電動」

  • 静音・カンタン操作で、初めてのママにも使いやすい電動搾乳器。
  • スイッチひとつで簡単に搾乳したい方に。どんなおっぱいでも負担が少なくスムーズに搾乳できる。
  • 「やわらかフィットカバー」「さく乳準備モード」「さく乳モード」搭載。
  • 6段階の吸引圧で、お好みの強さに調節できる。ダイヤル式だから吸引圧の確認と変更がカンタンです。
  • 搾乳しながら、吸引圧の微調節ができます。パーツが大きく、点数が少ないためお手入れ、組み立てがカンタンです。
  • 乾電池(単3×2個)、ACアダプターの両方で使用できます。母乳実感哺乳瓶付き(0ヶ月-SSサイズ乳首付)。
  • やわらかフィットカバー・安定感のあるボトルスタンド付き。

【電動】商品名「ピジョン さく乳器 電動first class」

  • 静音・簡単操作で初めてのママにも使いやすい電動タイプのさく乳器。
  • 吸引圧の強さを7段階、速さを4段階と細やかに調節可能。
  • 「やわらかフィットカバー」はどんなおっぱいにもぴったりフィット。
  • ダイヤル1つで簡単操作。母乳実感哺乳瓶付き(0ヶ月-SSサイズ乳首付)。
  • おっぱいをやさしく刺激する「さく乳準備モード」と「さく乳モード」搭載。
  • 搾乳時間が計れるタイマー機能、表示画面のバックライト機能搭載。
  • パーツを大きく、点数を少なくしたため、組み立て・お手入れを簡単に行うことができる。
  • コンパクトなので持ち運びが簡単。

ヌーク(NUK)

見た目にもかわいいヌークの搾乳器です。

【手動】商品名「jolie(ジョリー)」

  • NUK独自の技術とデザインで心地よく痛みの少ないさく乳を実現。
  • やわらかく凹凸のあるシリコーンクッションで、おっぱいをマッサージする。マッサージにより痛みを軽くし、母乳の生成を刺激。
  • スムーズな握りと人間工学に基づいたレバーで使いやすい構造。
  • レバーを握る幅で圧力やリズムを調節できる。シリコーンクッション付きの少し湾曲になったドーム型のシールドはおっぱいにしっかりフィットする。
  • パーツの数が少ないので、組立てやお手入れもかんたん。
  • NUKのプレミアムチョイスのボトルや替えニップルと互換性があるため、すぐに授乳ができる。
  • 母乳保存容器、キャップ、中ぶた、フード、さく乳器用スタンド、母乳用替えニップルが付いている。

カネソン

お値段がお手頃なところがいいですよね。 【手動】商品名「ママらくハンド」

  • 片手でらくらく、ハンドルをにぎるだけのらくらく操作の手動搾乳器。
  • 自分のペースに合わせて、快適に搾乳できる。
  • 赤ちゃんがおっぱいを吸うように乳輪部を刺激し、母乳の出を無理なく促す。
  • 過剰圧力を防止し、快適な使用感。

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