家事中も安心!赤ちゃんゆりかご「バウンサー」のすすめ。

バウンサーに乗った赤ちゃん
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バウンサーというものをご存知でしょうか?ゆらゆらと揺らせるベビーチェアのような物です。これひとつあると、便利なことがたくさんあるんです。今回はこの「バウンサー」についてご紹介します。

バウンサーにはどんな物がある?

バウンサーに乗った赤ちゃん

バウンサーといってもメーカーによって形や機能にいろんな違いがあります。

  • 「電動で揺れるタイプ」と「手動で揺れるタイプ」がある。
  • ベルト付きで身体が固定できる。
  • リクライニングできるタイプがある。
  • 折り畳みげきるタイプもある。
  • 目の前でゆらゆら揺れるおもちゃがぶら下げてあるもの。
  • 触ると光ったり音が鳴るミュージックトイがついているもの。
  • 音楽が鳴るもの。
  • 振動で赤ちゃんを落ち着かせ穏やかな眠りを誘うバイブレーション機能つきの物。
  • テーブルが付けれるタイプの物は離乳食が始まる頃にお食事椅子として使える。
  • 値段は4,000円?30,000円のものまで幅広い。値段が高いほど高機能。

バウンサーはこんな時に便利です。

  • お料理中、洗濯物干し中など、目の届くところに赤ちゃんを置いておくことができます。赤ちゃんも寂しくて泣いちゃうなんてことが少なくなるかもしれませんね。
  • ちょっとした簡易ベッドがわり。持ち運びに便利なタイプであれば、実家や親戚、友人の家に遊びに行くときなどに簡易ベッド替わりになるので便利です。
  • おもちゃつきの物であれば、感覚を刺激して赤ちゃんの発達を促します。
  • 心地よい揺れと音などで、うまく眠れない赤ちゃんの入眠を助けます。

バウンサーはいつから使えるの?

寝ている赤ちゃん
  • だいたいのバウンサーは2?3か月くらい(首が座る頃)から使用できるようになっています。
  • いつまで使えるかはバウンサーにより体重制限が異なりますが12?18kg(2歳ごろ)までです。

バウンサーの危険な点は?

  • 狭くて密着しているので蒸れやすい。
  • 狭いところで寝るのに慣れると布団やベッドで寝にくくなる。
  • 寝返りができないので発達が遅れることもある。

バウンサーはちょっとした赤ちゃんの休息場所や遊び、お昼寝の場と考えてください。赤ちゃんのためにはできるだけ、お布団やたたみ、ベビーベッドなどの動ける平らな場所で過ごす方がよいと思われます。

オススメのバウンサー!

  • 水平にしてベビーラックとして生まれてすぐの赤ちゃんから使えます。
  • 成長に応じて3段階に変化。大きくなったらロッキングチェアとして使用できます。
  • リラックスできる振動機能やメロディが流れるおもちゃ付き。
  • 口コミで大好評のバウンサー。
  • 通気性の良いメッシュ素材。
  • 赤ちゃん自身の動きで揺らすことができ、自然な揺れを与えてくれる。
  • 3段階にリクライニングできるので3歳頃まで長期に使用できる。
  • コンパクトに折り畳みできるので、いつでもどこでも使用できて便利!

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