産後ママにオススメ。「ルイボスティー」で癒やしのティータイム!

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産後は授乳をしていかなくてはいけないため、ママは口にする物に気をつかわなくてはいけません。とくに飲み物はノンカフェインのものを意識します。そんな産後ママにオススメされているルイボスティー。どんな効果やよさがあるんでしょうか?

そもそも「ルイボスティー」ってなに?

ルイボスティー

ルイボスティーとは、「ルイボス」という、南アフリカ共和国に自生する植物の葉を乾燥させてつくったお茶のことで、その効能から健康茶として親しまれています。

お茶は紅茶のような赤い色をしており、ほのかに甘みがあります。

カフェインを含まず、タンニン濃度もごく低いので妊婦さんでもカフェインを気にせず飲むことが出来ます。それだけではなく、赤ちゃんも飲むことができるので、最近では赤ちゃんの初めてのお茶として麦茶などよりルイボスティーを飲ませる家庭も増えています。

ルイボスティーの効能・効果にはどんなものがある?

ルイボスティーが健康茶と呼ばれているのには以下のような理由があります。

  • カフェインが含まれていないので授乳中のママでも飲める。
  • 副作用などがないので、赤ちゃんでも安心して飲める。
  • ミネラルが豊富。
  • ミネラルの中のカルシウムやマグネシウムには精神を鎮める、イライラを落ち着かせるなどの効果があり、産後のホルモンバランスを整えてくれる。
  • 茶葉に含まれる「モノアミンオキシダーゼ」と呼ばれる物質には、ストレスの緩和や興奮を抑制、安眠効果などの精神を安定する働きがあります。
  • 腸内環境を整えてくれるので便秘改善にも効果がある。
  • 活性酵素を抑えてくれるSOD様酵素が含まれておりアンチエイジング効果があるので、肌の老化、肌荒れ、ニキビを防いでくれる。
  • ノンカロリーで糖質0なので、産後のダイエットに適している。

ルイボスティーの飲み方

ルイボスティーは茶葉のままか、ティーバッグで販売されています。ティーバッグのものだと、そのままティーバッグで使ったり、ティーポットに使う時はバッグを破って中身の茶葉を取り出して使ったりとどちらにも応用できて便利ですよ!

1.やかんで煮出す。

やかんに水とティーバッグを入れ強火で加熱する。沸騰したら弱火にして3?5分煮だす。

※手間はかかりますが、ルイボスティーの有用成分をしっかり抽出することができます。

2.お湯出し・水出し

コップやお茶用の用器に、ティーバッグを入れる。お湯出しの場合は2?3分おく。水出しの場合は8時間程常温か冷蔵庫でおいておく。ティーポットなどがあればティーバッグから茶葉を取り出したり、茶葉があればそのまま茶葉にお湯を注いでゆっくり抽出させてもいいですね。

3.電気ポットで一緒に沸かす。

電気ポットに水とお湯をいれ、スイッチを押して沸騰させる。沸騰後、そのままの状態か保温ボタンを押して少しおく。

※やかんで沸かすより簡単だし、保温しておけばゆっくり温かいお茶を楽しむことができますね。

子育て時々ルイボスティー

ルイボスティーを飲む赤ちゃん

我が家では大人も子どももお茶といえばルイボスティー。

麦茶用の用器に水を入れ、ティーバッグをポイッと入れて冷蔵庫でしばらく置くだけ。茶葉はいれっぱなしでも味や苦味が濃くなりすぎることはありませんよ。

授乳期には赤ちゃんにおっぱいを吸われるせいかとにかく喉が乾く!ルイボスティーならノンカフェイン・ノンカロリーでミネラル豊富なので水分補給にもってこいでした。もともと水分をあまり摂らない習慣だったので、お茶を飲む習慣って大事にしたいです。ダイエットにも1日1.5?2L水分は摂った方がよいというしですね!

たまに時間がある時は茶葉をティーポットにいれゆっくり抽出し、お茶菓子を添えてほっこりティータイムするのも、大変な子育て中の息抜きになりますよ(^o^)

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