Amazonサイバーマンデー開催中
ベビー用品もセール対象

12月11日(月)23:59まで!!

赤ちゃんの行事、生後一ヶ月になったらお宮参りに行きましょう!

掛け着を着た赤ちゃん
広告

赤ちゃんが生まれてから最初の行事になる「お宮参り」。お宮参りとは、赤ちゃんの誕生を祝い、住んでいる土地の氏神様に生誕の報告をし健康と長寿を祈る昔からの儀式です。このお宮参り、どのようにしていけばよいかを紹介していきます。

お宮参りはいつする?時間帯は?

  • 男の子は生後31日目
  • 女の子は生後32日目

正式には上記のように日にちが決まっていますが、きっちりとこだわる必要はありません。1ヵ月検診後医師から成長に問題ないことを確認してからでもよいですし、赤ちゃんとママの体調のよい日、休日の都合が合う日、天候のよい日などに行うとよいでしょう。

  • お参りごとは午前中がよいとされていますが、とくに決まりはありません。
  • 参考までに六曜によっても異なります。(大安であれば一日中吉、先勝の日だと午前中が吉、先負は午前吉の午後吉、赤口は11時?1時のみ吉、友引は朝吉・昼凶・夕大吉、仏滅は何をするにも凶など)必ず六曜に沿って行う必要はありません。

お宮参りはどこでする?

出生地や住んでいる地域の神社に詣でます。最近では以前のような氏子入りの儀式的な意味合いは薄れてきているので、我が子の成長を祈るという意味では、近くの神社や近隣の有名な神社などでも大丈夫です。

お宮参りは誰と行く?

  • 赤ちゃんからして父方の祖父母(夫の両親)と行き、正式な作法では父方の祖母が赤ちゃんを抱っこします。
  • 現在ではとくにこだわらず、両親と赤ちゃんの3人だけでお参りすることも多いようです。

お宮参りに行く前に。

  • 祖父母と行くのであればスケジュール確認をしておく。参拝後はどこかで食事するのかなど。
  • 参拝後、食事をするのであればお店の予約などをしておく。赤ちゃん連れで行けそうなお店の選択を。
  • 地域により儀式の形式が異なることもあるため、祖父母に尋ねておくとよい。
  • 写真館での撮影はどうするのか決めておく。お参りの時間と調節して予約などをしておく。
  • あらかじめ神社にお宮参りの仕方を確認しておく。(予約は必要か?時間帯は?初穂料はいくらほどか?)
  • 赤ちゃんの服や両親の服の準備。祝着をレンタルするのであれば、その確認。
  • 外出道具の準備。(ミルク、着替え、赤ちゃんの防寒着など)

お宮参りの服装ってどんな感じ?

【赤ちゃん】

正式には妻の実家が送った祝着を赤ちゃんに着せますが、最近では写真館でレンタルできるところも多いので、家族で写真をとったあと、祝着(上から羽織る着物)のみレンタルしてそのままお宮参りに出かけるとスムーズかもしれません。写真館によっては翌日返却可のところもあるので、前日に撮影を済ませておいてもよいかもしれませんね。ベビー用レンタル専門店などもあるので近くにないか調べてみてはいかがでしょうか。

  • 写真館でレンタルできるのは掛け着(上から羽織る着物)のみのこともあるため、借りれる内容は確認しておきましょう。
  • お洋服は白か無地のシンプルな物がよいと思います。正式には肌着の上に白羽二重の内着を着せますが、気候に合わせて赤ちゃんが暑くない・寒くない服装を選びましょう。
  • 最近では洋装(ベビードレス&ケープ)も多く、人気のようです。

【両親】

  • 赤ちゃんの服装に合わせた服を選びましょう。主役は赤ちゃんなので赤ちゃんより派手にならない。
  • 赤ちゃんが洋装であれば洋装(スーツとワンピースなど)に合わせる。
  • 基本的にパパはスーツです。和装の場合は一つ紋か三つ紋の羽織りに、着物、袴です。
  • ママはスーツかワンピース。髪型は軽くまとめたり、清楚なアレンジ程度。正式な和装としては訪問着や色留袖、紋付の羽織りなどになります。
  • コート着用の場合、祝詞をあげてもらう際には神殿内ではコートは脱ぐのがマナーです。

【祖父母】

  • おじいちゃんは基本的にはスーツ。和装の場合は一つ紋か三つ紋の羽織りに着物、袴。
  • おばあちゃんはスーツかワンピースですが、赤ちゃんを抱っこして掛け着を羽織るので、着物の方も多いです。和装の場合は訪問着や色留袖、紋付の羽織りになります。
  • 赤ちゃんはおばあちゃんが抱っこします。赤ちゃんの上から掛け着を羽織らせ、おあばあちゃんの首の後ろで付け紐を結びます。(両親のみの場合はママが抱っこして掛け着を羽織る)

お宮参りの仕方。

  • お参りだけでも十分ですが、通常、神社で祝詞(のりと)をあげてもらいます。予約が必要なこともあるので事前に確認しておきましょう。
  • お参りの場合は通常と同じ。手水舎で手を洗い、口をすすぎ、賽銭を入れ鐘を鳴らし、2礼・2拍・1礼でお参りします。
  • 赤ちゃんを抱いた祖母の後ろから両親が付き従う形であったり、祖母の両脇に両親が立つことも。とくに形式はありません。
  • 祝詞をあげてもらった場合、白い封筒かのし袋にお礼のお金を入れて渡します。のし袋の場合の水引きは白赤の蝶結びのもの。表書きに「御初穂料」「御玉串料」と書き、下段に赤ちゃんの名前を書きます。初穂料はだいたい3千?5千円程度。(高くても1万円くらい)事前に神社にいくらほどか確認しておくとよいでしょう。

この記事が気に入ったら
いいね ! をお願いします

広告