【2018年版】おすすめのベビーカー!人気のポイントやタイプ別などまとめました!

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どれを買っても同じように思えるベビーカーですが、沢山有りすぎてどうやって選べばいいか悩みますよね

実はベビーカーにも「A型B型などのタイプ」や価格の他に機能面でかなり差があるのを知っていますか?

これからベビーカーを選ぶポイントをご紹介しますので、ベビーカーを購入するママやパパが悩み無く選べて後悔しない情報をお届けします!

■目次

A型B型などベビーカーのタイプ

ベビーカーは日本の規格SG(安全基準)が定めた規格の「A型」と「B型」の2タイプにバキーを追加した全3タイプがあります。
SGマークは財団法人製品安全協会が認証していて、ベビーカーに関して非常に厳密な安全基準を設けています。

タイプ一覧表

多機能なA型

生後0~1ヶ月の新生児期で首がすわらない赤ちゃんも使用出来て、最大生後48ヶ月まで使用可能
ベビーカーと言われてすぐに思いつくのがこのA型だと思います

簡易的なB型

生後7~9ヶ月の腰が座ってきてお座りができる頃から使用出来て、A型と同じく最大生後48ヶ月まで使用可能
A型と比べるとすぐに分かるんですが簡易的な作りになっています、ですのである程度の月齢のお子さん向けなんですね

AB型・バキーとは

最近ではたまに見かけるようになった3輪タイプでA型B型とは別で新基準A型とも呼ばれます

ちなみに海外ブランドの商品ではほとんど「A型相当」「B型相当」という呼び方がされています。

ベビーカーの価格相場

A型では廉価なタイプですと1万円、高価なタイプですと5万円ぐらいで販売されています
機能や重量などが高価なものになればなるほど良くなっていくのでお財布と相談しながら決定しましょう

B型はA型に比べて廉価なので3-4000円から販売されていたりします
こちらも効果なものになると2万円などもあり、機能や重量などに差があります。

ベビーカー選びのポイント

ベビーカーの購入ポイントはこちらの4つ!

  1. 操作性
  2. 本体の軽さ
  3. 折りたたんだ時のサイズ
  4. 乗り場のクッション性

他にも二人乗りタイプだと「縦型」「横型」などがポイントになります!

いろんな場面で楽々な操作性

ベビーカーなんてどれでも一緒!?と思っていましたが私が二人の息子で実際にベビーカーを使ってみて比べてみた結果ビックリしたのが操作性の差!

ベビーカーは安いものから高いものまで様々にあります・・・

我が家では1万から2万ぐらいの4輪タイプを使用していましたが
たまに見かける3輪の高価なタイプが気になったのでお店で試しに使ってみたんですが操作性が別物でした・・・

5万円など高価なタイプは流石に値段が違うだけあって操作性が素晴らしいです

ちょっとした段差でも安心の本体の軽さ

ベビーカーは結構荷物になるので、重いと持ち運びが大変!
車に積んで移動することもあるので、出し入れの際には軽いものが便利です。

A型とB型を比べた場合には本格的なベビーカーと簡易的なベビーカーですのでB型の方が軽いものが大半となっています。

自宅などで場所を取らない折りたたんだ時のサイズ

自宅などでベビーカーを保管をする時に玄関先などに置いたりするかと思いますが思ったよりサイズが大きくて出入りするのに邪魔になったりクルマにベビーカーを載せて移動する時に場所をとったりします。

なるべくコンパクトな方が良いですがコンパクトなものほど小機能なものが多いので一概に小さいほうが良いとは言えません。

赤ちゃんの乗り心地である乗り場のクッション性

赤ちゃんが乗る部分のクッション性は意外とベビーカー毎に違います
先程上げましたコンパクトなものほどクッションが弱い事が多く気をつけて下さい

最近は赤ちゃんの頭部をしっかりと守るために機能が付いたものなども出ていますのでおすすめです。

住んでいるところや車があるかなど環境別のおすすめタイプ

赤ちゃんが生まれる予定の方はA型がおすすめ

現在妊娠中で、これから赤ちゃんが生まれる人は、A型ベビーカーがおすすめです。
A型ベビーカーは0歳の新生児から使用することができるので、退院時徒歩で帰宅する際や、1カ月検診に産院まで向かう時に使用することができます。

エレベーター付きマンション住まいの方はA型がおすすめ

エレベーター付きのマンションの方は、玄関までベビーカーを押して移動できるので、重量や大きさを気にせずしなくて良いのでA型ベビーカーがおすすめです。
ただし、エレベーター内で人や他のベビーカーとすれ違えるように、エレベーターの横幅より-20cmのベビーカーが便利です。

エレベーターなしマンション・アパートにお住まいの方はB型がおすすめ

エレベーターがないマンションやアパートにお住まいの方は、B型ベビーカーがおすすめです。
赤ちゃんを抱っこして、荷物を持って、さらにベビーカーを畳んで担いで階段を上る必要があるため、ベビーカーは軽量で折りたたんだ時に壁などに接触しにくいようにスリムなボディのものがおすすめです。

ベビーカーの付属品でショルダーバックのように肩からかけられるベルトが別売りで販売されているので、ショルダーベルトを取りつけると担ぐ時に便利です。

車移動の多い方はB型がおすすめ

車で赤ちゃんを連れて出かける機会の多い方は、B型ベビーカーがおすすめです。
軽自動車や普通車・ワゴンなどにとって収納力が異なるので、ベビーカーの乗り下ろしができやすいように、ベビーカーの収納時のサイズがトランクの横幅-10cmあると便利です。

ちなみに我が家はマンション住まい+車移動が多いのでA型B型両方

こんな環境でしたのでA型とB型を1台ずつ用意しました、A型は兄弟が使わなくなったものを譲ってもらい車での移動が多いのでB型を新品で購入しましたが用途に合わせて未だに両方共使っています

Aタイプはコンビのベビーカー(頂き物なのでどこで購入したのか不明)でメインで使用しているベビーカーです

Bタイプはミッキーのベビーカーでベビーザらスで購入で大体4,000円でした!

実際に使ってみた感想としてはやはりAタイプの方が押しやすいのと荷物フックを付けるだけで買い物がすごい楽になります、Bタイプは折りたたんでしまうと10cmぐらいまで小さくなるので車に積んだり場所があまりないところで使用するにはピッタリでした。

やはり使ってみた新生児が生まれる家庭にはまずはA型を購入して、1歳近くなってきた頃にBタイプを購入するか検討するというのが一番いい流れだと思います。Bタイプはそこまで高くないので必要になってからお金の事を考える必要が少ないのが良いですね。

Amazon人気のA型ベビーカーはこちら!

※Amazonベストセラーなどは2017年9月28日調査

【1位】コンビ ベビーカー メチャカル オート4キャス エッグショック ブルー 

重量 4.8kg
タイヤの直径 140mm
角度調節 7
キャスター 4
ハンドル位置 両対面
メーカーによる推奨年齢: 1か月~3年

自動的に方向転換ローラーが入れ替わってくれるオート4キャス!

こちら何が素晴らしいと言ってもオート4キャスなんです!!

実際にベビーカー使ってみるとわかりますが、ベビーカーに載せた移動などをしていると赤ちゃんからママが見えなくて不安になるのか泣きだしてしまう事があります。

そんな時にA型のベビーカーは持ち手を逆にする事で対面状態にして赤ちゃんからママの顔が見れるようにして移動をする事が可能になっていますが、実はこの逆の持ち手にした時に凄くベビーカーが操作しにくくなります。

理由は簡単で「曲がることの出来るキャスターが本来と逆になる」からです。

車などの運転でも前に進む時は左右に曲がるのは簡単なのに、バックになると途端に難しく感じませんか?
あれも同じで方向転換するタイヤと進行方向が逆になってしまうからなんですよね

こちらの商品は持ち手を逆にした時に自動的に方向転換するタイヤが前に移動してくれるので使いやすくなっています。

本体重量

重さは4.8kgと軽量を謳っている商品に比べては軽くはありません。最近の環境的にベビーカーを持ちあげなければいけないシーンは少なくなっているので重さはそこまで気にする必要は無いと思います。

キャスターのサイズ

一般的なサイズなので2cmぐらいある段差を超える場合にはちょっと前輪を浮かせないといけません、そこは後ろのフレームをちょっと足で押しながら持ち手を引いて上げれば簡単に上がりますので毎回手で浮かす必要はありません。

【2位】Newox ベビーカー 両対面ベビーカー 

本体サイズ 折り畳み状態/幅32×奥行49×高さ92cm
使用時/幅56×奥行49×高さ101cm
重量 7.1kg
タイヤの直径 140mm
キャスター 4
ハンドル位置 両対面
メーカーによる推奨年齢: 1か月~3年

【3位】コンビ ベビーカー メチャライト

【4位】コンビ ホワイトレーベル メチャカル ハンディ

【5位】コンビ メチャカル ハンディ エッグショック

メチャカル 4.2kg

メチャカルの名が示す通り4.2kgと軽いです。ベビーカーの中には2kg台のものもありますがそう言ったものは簡易的なベビーカーであり多機能ではありません。多機能なベビーカーの重量は6kg台なものが多く約1kg強も軽いのです。

たかが重さされど軽さ、毎日使うものに対する項目としては機能も重要ですが重量も重要です。

コンビ メチャカル

エッグショック

またエッグショックと言う赤ちゃんの大事な頭を守る機能が搭載されています。

赤ちゃんの「やわらかい頭」を守る、洗えるWエッグショック
卵を落としても割れないほどの衝撃吸収素材を搭載。
洗えて通気する素材へさらに進化。
清潔で快適なクッションです。

赤ちゃんは頭が成長しきっていないので振動などに弱い状態です。そしてベビーカーは意外と赤ちゃんの振動が大きいです。そんな赤ちゃんの頭を守ってくれる素晴らしい機能ですね。?

[コンビ] ベビーカーEX マルチ5ウェイ

5ウェイ

ベビーカー一台で5役をこなせます。なかなか1台5役が出来るベビーカーは無いですよね。

特にこれがあると嬉しい!と思える使い方として、急に必要になった際のベビーシートは活躍する場面がありそうですね。意外と出番が無さそうに見えるですが急なベビーシートとしての使いみちってあるんですよね。

ベビーカー5役
  1. ベビーカーシェルモード
  2. ベビーカーフラットシートモード
  3. セカンドベビーカー
  4. ベビーシート
  5. ベビーキャリ&ロッキングチェア&ラック

重さ

多機能タイプとしては軽量な3kgとなっております。

3つのモードのベビーカー、ベビーシート、キャリー&ラックと1台で5役をこなすマルチタイプビークル。
車の中で寝てしまった赤ちゃんも、起こさずそのまま移動できます。成長と生活のシーンに合わせて5つのスタイルに変化できるのが最大の特長です。(コンビHPより)

[アップリカ] ハイシートベビーカー

サスペンション

機能の一つとして重要視したいポイントとなるサスペンション、ちょっとした凸凹道や砂利道をベビーカーを押す時にガタガタ揺れてしまって赤ちゃんには乗り心地が悪い事があります。そんな問題を解決してくれるのがサスペンションです。

ちょっとの段差などはこのサスペンションが衝撃を吸収してくれるのでリラックスして乗れます。

サスペンション付きベビーカー

重さ

こちらは5kgと2位・3位のコンビ メチャカルに比べて0.2kg程度重くなっております。0.2kgを大きい差と見るか小さい差は個人の感覚なので一概には言い難いですが重いより軽い方が嬉しいのは間違いないです。

赤ちゃんの座る位置

53cmと一般的なベビカーに比べて高くなっています。高さが高いほどママとの目線が近くなりますので安心ですね。?

[アップリカ] ラクーナライト

重さ4.9kg 両対面対応

生後1か月から使用できます。人気のアップリカのベビーカーです!

軽量なのにしっかりボディ。ハイシートはもちろん、振動を吸収するフレーム構造、ムレにくく、肌触りのよい洗えるインナーシートで乗り心地も快適。
抱っこひもをセットできる「キャリートラベルスシステム」対応の軽量タイプ。乗せかえスムーズ。安心、快適、スムーズなおでかけを実現。(アップリカHPより)

[アップリカ] マジカルエアー2015

重さ2.9kg

生後7か月から使用可能。ハイシートベビーカーで一番軽い!

買い替えやセカンド使用ならコレ!!持ち運びも片手開閉も楽々。

軽いのにしっかりボディで赤ちゃんへの振動を抑えてくれるので乗り心地も快適です。

[ピジョン] ランフィ

5.4kg 両対面

生後1ヵ月から使用可能。

軽量、ハイシート、ショックレスボディ、通気性がいい、洗えるシート、タイヤ大径16.5cm、オート4輪切替、中空シングル構造、スイング式サスペンションと、多機能ベビーカー!

大きなシングルタイヤなので段差も楽々です。

オススメの2人用ベビーカー5選!

双子や年子などの場合は二人同時にベビーカーに乗せないといけない時期が来ます。

でもしっかり、2人乗り用のベビーカーにもいろんな種類のものがあります。それぞれの特徴別に、おすすめのベビーカーをご紹介します!

1.横並びタイプ

有名メーカーのコンビの二人乗りベビーカーで安心快適なつくりのベビーカーです!割引価格でコスパよしのベビーカーです!双子さんや年子さんにオススメ!

  • 対象年齢:1ヶ月から36ヶ月、推奨最高体重15kg
  • スッキリコンパクトにたためる3つ折り収納
  • ひとつのブレーキで簡単連動ブレーキ
  • それぞれのシートは独立してリクライニング可
  • 大型車輪でスムーズな操作性
  • 重量13kg

2.縦並びタイプ

軽量コンパクトな縦並びタイプのベビーカーです。前後で対象年齢が異なります。年子さんや二人目ママにおすすめのタイプです!

  • 対象体重:【前席】 月齢 6ヶ月~、体重 ~18kg 【後席】月齢 3ヶ月~、体重 ~18kg
  • 縦並び式で、横幅は駅の改札も通り抜けられる程度
  • 折りたたみ時もコンパクト
  • 前後のシートはそれぞれリクライニング可能
  • 専用レインカバー(UV加工)つき
  • 重量9.8kg!

3.縦並び3輪バギータイプ

2人用ベビーカーでは珍しい3輪バギータイプ!全体的にコンパクトで機動性抜群!年子さんや二人目ママにおすすめの高機能ベビーカーです!

  • 対象年齢:【前席】月齢6ヶ月~、体重~25kg【後席】新生児~、体重~15kgまで
  • 空気タイヤ(エアタイヤ)で段差も楽々、片手でも操作可
  • 空気タイヤで振動を軽減し、赤ちゃんへの負担をなくす
  • 前席は25kg、後席は15kgまで
  • 手を離すと自動ブレーキがかかるオートストップ機能つき
  • 付属のダブルキットの付け替えで1人用にも2人用にも、対面式にもチェンジ可能
  • 重量12.5kg

4.縦並び対面タイプ

前向きや兄弟対面など自由に変えれる2人乗りベビーカー!折りたたみもコンパクト!

  • 対象年齢:新生児?体重8kgまで?(キャリーコット使用時)、6ヶ月位?体重15kgまで?(スポーツシート使用時)
  • 総重量17.3kg?(スポーツシート2台込)
  • ワンタッチでハンドルの高さ調節が可能
  • 大型4輪タイヤで移動がスムーズ
  • 各シートリクライニング可
  • 折りたたみがコンパクト

対面状態の画像がこちらです

ZOOM デザート

5.後部にステップありタイプ

Joovy Cabooseグラファイトスタンドon tandem stroller 8147

Joovy Cabooseグラファイトスタンドon tandem stroller 8147

19,999円(12/11 03:03時点)
Amazonの情報を掲載しています

上のお子さんが2歳以上であればステップ付きのベビーカーもオススメですよ!

  • 対象年齢:【前席】6ヶ月頃から(102cmまで)【後席】2歳半?5歳頃(112cmまで)、適応体重:約20.4kgまで
  • 重量約11kg
  • 後部席は対面で座ることも可能(ベルト付き)
  • ステップや手すり付きで立ち乗り可能
  • 後部席は5歳頃まで乗れるので大きなお子さんでも一緒に使える

実際にステップに乗っている状態の画像がこちらです

スタンド付きベビーカー

ベビーカーと同時購入すべきオススメグッズ

【荷物フック】あるのと無いのでは大違い!Amazonベストセラー

これはワタシも断言します、赤ちゃんを連れて外出時にこれが大活躍します!

スーパーに行った時にペットボトルやパックの飲み物など購入しませんか?普通に持って帰る事は不可能では無いかもしれませんがこのフックがあるだけで楽ちんになります。楽になる上にベビーカーを常に両手で押すことが出来るので安心して移動が出来るので必ず購入をオススメします。

※なおフックに重いものを掛けたまま赤ちゃんを抱き上げるとベビーカーが後ろに倒れるのでご注意下さい。

ブランケットクリップ

こちらも冬など寒い時期には必須です。

母乳からミルクや離乳食に移行した赤ちゃんは風邪を引きがちです。そんな時期にベビーカーで風を全身で受けると心配ですよね。そんな時にブランケットを全面にかけて挙げれるだけで赤ちゃんは寒い思いをせずに済みます。

レインコート

外出先で雨が降り出した時にパパやママは傘をコンビニなどで買えば最悪どうにかしのげるんですが、ベビーカーの赤ちゃんはどうしようもありません。。。
そんな時のためにベビーカー用のレインコートがあると便利です

我が家でも一度土砂降りの中で使ってみましたがしっかりと中は濡れずに安心でした

ちなみに中に入っていた息子は不思議そうにレインコートを押して遊んでいました(笑)

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