【体験談】スイマーバはいつからからいつまで使える?注意点や使い方と使ってみた感想を説明します

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スイマーバの使用について、まだ使い方がよくわからなかったり、小さい赤ちゃんに使っても大丈夫かなと不安のある方もいらっしゃるかと思います。今回は実際に我が家でスイマーバを使った時のことをご紹介します。

<スイマーバ公式動画>

スイマーバいつから始める?

「いつから使っていいのか?」私はこれですごく悩みました。スイマーバのことは以前から知っていたので、早く試してみたかったのです。

  • あごが首浮き輪の内側に乗るくらい大きくなってから。
  • 一か月を過ぎたころから。(免疫力が未熟なため赤ちゃんの入浴自体、基本は1ヵ月からです)

と、目安は上記なのですが、我が家の場合は、こちらの時期に初スイマーバ使用しました。

【我が家で実際に息子で使ってみた時期】

月齢 1ヶ月と13日
体重 2596g

(見出しの写真がちょうどその時のものです)もちろん万一に備えて大人2人でがっちり備えていました。

ちょっと早すぎる気もしましたが、スイマーバは赤ちゃんによっては嫌がる子も多いそうで、「うちのを貸すから試してみては?」とちょうど知り合いの方に借りることができたので使ってみました。

もともと体重が少ない子でしたが、あごはぎりぎり浮き輪に乗る程度でした(サイズはレギュラーサイズを使用)。なので、ほとんどの赤ちゃんが1ヵ月頃には使えるのではないかと思いました。初回はほとんど支えていましたが、慣れてきて少し手を放しても安定して浮いていました。

スイマーバはいつまで使えるの?

こちらは説明書などに書かれていますが「生後18ヶ月かつ体重11㎏までの赤ちゃん」となっています

18ヶ月になった、もしくは、11kgを超えてしまった場合には使用をやめましょう

  使い始め 使い終わり
時期 1ヶ月を過ぎた頃 生後18ヶ月かつ体重11㎏までの赤ちゃん
ポイント あごが浮き輪の内側に乗るぐらい  

スイマーバを使用した時間

最初は大人二人でしっかり見守りながらしたかったので夜7から8時頃にいれました。 まだ小さかったし初回なのもあり、時間は5分以内くらいの使用です。

やはり一番最初は何が起こっているのかよくわからずに緊張しており、手をグーにしてギュッと結んでいましたが1−2分もすると気持ちいいのかリラックスした顔になってきていました。

スイマーバに入っているものは本体と空気入れと説明書です

こちらがスイマーバ本体を取り出した状態です

手前に写っているのはスイマーバ用の空気入れです。

取扱説明書にはスイマーバの取り付け方法の詳しい事が書いています

裏には警告など使い時に気をつけることなどが詳しく載っています。

  

スイマーバ装着!どうやって使うの?

スイマーバは写真を見ての通り、ドーナツ型の輪っかの一部に切れ目が入ったような形をしています。浮き輪を両手でぐいっと開き、その切れ目から赤ちゃんの頭を入れ装着するようになってます。頭がはまった後に上下にあるバンドで切れ目をしっかり閉じます。

  1. 浮き輪の状態確認:空気の入り具合、空気抜けの有無、破損の有無などしっかりチェックしましょう。
  2. 水に浸かる前に浮き輪をつけてみてサイズ確認。あごが浮き輪の内側にきちんと乗るか。首周りに大人の指2本分のゆとりがあるか。
  3. 湯温は33〜37℃くらい。水深は足を伸ばしてちょうど底につくくらい。
  4. 生後6ヶ月までの赤ちゃんの場合は2人の大人が付き添うようにしましょう。
  5. 食後を避け、機嫌の良い時に。ゆっくりと足先から湯につけていきます。
  6. はじめは5分程度の使用から。慣れてきたら機嫌や状態に合わせて徐々に時間をのばしていきましょう。
  7. 目を見て声をかけたり肌に触れたりしながら赤ちゃんと楽しいお風呂タイムをお過ごしください。

スイマーバ使用中の赤ちゃんは?

赤ちゃんによって反応はそれぞれだと思いますが、我が息子の反応を参考までに。

  • 顔はこわばっているけど泣きはしない。やや不安げ。
  • 両手はグーにして、ぎゅっと握ったまま力が入っている。足は伸ばしたまま動かせずかたまっている。
  • 時々足を恐る恐る動かすけど、大きく動くと時々パニックになる。
  • パニックになると全身ばたつかせるので、すぐに体を支え安心させてあげる。
  • パパの足や浴槽の床に足がつくと少し安心する様子。
  • 初回はほとんど自分からは動けない感じでした。
  • だんだん目が細くなってくる。気持ちよさそうでした。

スイマーバが苦手な赤ちゃんもいるので、様子を見ながら試してみてください。

スイマーバを好きにさせるために

初回でスイマーバを苦手になったり、お風呂への恐怖心がついてはいけないので工夫もしていきましょう。

  • 必ず大人二人がかりで見守りながら。一人は浴槽の中ですぐそばで付き添っておく。
  • 初回はほとんど手で支えていました。
  • 「大丈夫だよ」と声掛けと笑いかけを。
  • 短時間であがる。
  • その後定期的に短時間ずつ使用していき慣れさせる。

初めはこわばっていた体も、回数を重ねるごとにリラックスして手足を伸ばすようになってきました。

スイマーバを使ってみた感想

今回は使ってみたい気持ちもあり早めの使用になってしまいましたが感染免疫の心配から1ヵ月過ぎた頃に使用すればよかったなぁと思いましたが、たまらなくかわいくて楽しい時間でした。親子のふれあいになります。

2-3000円なので見つけたらすぐに買うのも良いですが、スイマーバが苦手な子もいるとのことなので、どなたかに借りれるのなら一度試した方がよいと思います。ちなみにこの時は借り物だったので、その後すぐにamazonさんで購入しました。(下のリンク先から購入しました)

スイマーバを使う上で事故を起こさないための注意点

過去の事故では「たった2分」目を離しただけで発生した事故があります。

実際、いままでにあった事故とはどんなものであったのでしょうか?

  • 首浮き輪を装着し子どもだけ浮かせていた。母親がミルクの準備をしトイレの後戻ると、子どもは浮き輪からすり抜け、うつぶせになって浮かんでいた。浮き輪の空気は7割ほどであり、最近顎をずらして浮き輪の内側をもぐもぐする様子があった。(4か月の子ども)
  • 母親が洗髪中、目を離していた。浮き輪はやや空気が抜け気味で、子は浮き輪で鼻が塞がり、口は水面下にある状態で、発見したときにはチアノーゼが確認された。(6か月の子ども)
  • 首浮き輪を装着し子どもだけを浮かせていた。衣服やおむつの準備のため1分くらい浴槽から出て、帰ってきたときには浮き輪から抜けてうつぶせの状態で浴槽の底に沈んでいた。最近浮き輪の空気が抜け気味であった。(子ども6か月)
  • 首浮き輪を装着し子どもだけを浮かせていた。ミルクの準備のため2分ほど浴室を出て、戻ってくると浮き輪は外れて子どもは仰向けの状態で底に沈んでいた。(子ども8か月)

最後のケースは「たった2分」目を離しただけで、発生した事故です、いずれも救急搬送され一命はとりとめていますが、重体となるケースもありますので
絶対に目を離さないようにして下さい!!

絶対に目を離さないようにしてください!!

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