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ウォーターサーバで簡単ミルク作り、時短して赤ちゃんも待たせない泣かせない

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ウォーターサーバーで赤ちゃんのミルクを作ると、とっても手軽に早くミルクが作れますよ!

ウォーターサーバーの水の安全性やお湯の温度など、不安なことが多いと思います。

今回は、ウォーターサーバーをすすめる理由3つと、ウォーターサーバーで赤ちゃんのミルクを作る方法をご紹介いたします!

ウォーターサーバーで赤ちゃんのミルク作りをすすめる理由

昔ながらのミルク作りは、水道水を一度沸騰させてから、70度前後まで冷ましてミルクを作り、さらに人肌まで冷まして作るのが一般的でした。

これは調乳する大人の手間や、お腹が空いて泣いている赤ちゃんを待たす時間がかかるため、作る側も待つ側も大変ストレスが多かったんです。

しかし、近年になって家庭用ウォーターサーバーが普及するようなってからは、赤ちゃんのミルク作りが格段に楽になったんですよ!

どうしてウォーターサーバーでミルクを作ると楽なのか。
煮沸の必要性や安全性、お湯の温度まで、徹底解説していきたいと思います!

ウォーターサーバ選びのポイント、ミルク作りにおすすめウォーターサーバ5選!

ウォーターサーバーの水は不純物や菌を含まない

水道水とウォーターサーバーの水を比較すると、水質基準が厳しい水道水のほうが安全というイメージがありますよね。

しかしウォーターサーバーの水は、製造の段階で不純物や菌を取り除いた上で、「ろ過」「沈殿」「加熱殺菌」などを行なっているため、衛生面の心配はないんですよ!

また、ウォーターサーバー自体も、雑菌が繁殖しないように、自動でタンク内を清掃する機能や、メーカーがサーバーを回収してクリーニングしてくれるサービスもあるので安心です。

放射性物質検査を実施している

2011年3月11日に発生した。東日本大震災で行なった福島第一原発事故。
これにより、東北や関東地方で魚や野菜・水などが放射性物質によって汚染されました。
このことから、私達も日ごろから産地や放射性物質の検査実施有無に過敏になるようになりましたよね。

ウォーターサーバーの水は、メーカーによって実施頻度は異なりますが、多くのメーカーが放射性物質の検査を行なっています。

より安全性の高い水を選ぶポイントとして・・・

  • 定期的な放射性物質の検査を行なっているか
  • 公式サイトに検査結果を公開しているのか

放射性物質は、一度検査すれば今後も大丈夫とは限りません。
定期的に検査を行なうことで、小まめに確認することで安全性が確証されます。

そのため、この2点を満たしているメーカーのウォーターサーバーが、より安全な水を使用していると断言できます。

ミルク作りに最適な約80~90度のお湯が出る

ウォーターサーバーのメーカーや機種によって微々たる差がありますが、約80~90度のお湯が出るように設定されていることが多いんです。

この温度は、WHO(世界保健機)が赤ちゃんのミルク作りに推奨している70度の温度をクリアしているので、安心して調乳することができますね!
世界保健機構/国連食料農業機関共同作成 調乳に関するガイドラインpdf

また、「赤ちゃんに与える水だから、沸騰させなくていいの?」と疑問に感じた方も多いと思います。

ウォーターサーバーの水は、前述したように製造段階で不純物や菌を除去し、ろ過・沈殿・沸騰させることで安全な水を提供しています。
そのため、免疫力の弱い赤ちゃんにそのまま与えても安全なんです!

ウォーターサーバーから出したお湯や水が、そのまま直ぐ使えるので、調乳する大人も、待つ赤ちゃんもノンストレスで授乳することができます。

ウォーターサーバーで赤ちゃんのミルクを作る方法

赤ちゃんに与える水は、軟水かRO水(純水)である必要があります。
これは、ミネラルの多い硬水だと、赤ちゃんの内臓に負担をかけてしまうことが分かっているからです。

<軟水>
軟水は、カルシウムやマグネシウムなどの塩類を、少量しか含まない水のことです。

<RO水(純水)>

RO水は、逆浸透膜を通して、上記の塩類や残留塩素がほとんど除去された水のことです。

これらのウォーターサーバーの水を使って、赤ちゃんのミルクを手早く作ることができるんですよ!

では、気になる作り方をご紹介いたします!

ミルクの作り方

  1. 事前に手洗いをしっかりと行い、哺乳瓶を消毒しておきます。
  2. 乳頭を装着し、哺乳瓶に粉ミルクを入れます。
  3. ウォーターサーバーのお湯を、哺乳瓶の2/3の程度入れます。
  4. 哺乳瓶にフードを付け、よくふってミルクを溶かします。
  5. 再びキャップを外し、今度は冷水を1/3程度入れます。
  6. 人肌より少し暖かいミルクが出来たので、人肌になるまで冷まします。

ウォーターサーバーの水は菌をほとんど含んでいないと言っても、哺乳瓶の消毒を忘れてはいけません。

哺乳瓶に雑菌が付着していれば、ミルクと一緒に赤ちゃんの体内に入ってしまいます。

使用前は、必ず哺乳瓶を消毒するようにしましょう。

まとめ

ウォーターサーバーの水は、赤ちゃんのミルク作りに適しているんですよ!

  • ウォーターサーバーの水は、菌や不純物を含まない
  • 放射性物質検査を行なっている
  • ミルク作りに最適な約80~90度のお湯が出る

「ウォーターサーバーの水を沸騰させなくても大丈夫なの?」と思われた方も多いと思います。

ウォーターサーバーの水は、製造の段階で不純物や菌を取り除き、ろ過・沈殿・煮沸を行なっているので、赤ちゃんにそのまま与えることができるんですよ!

もし、ウォーターサーバーの導入を悩まれていたら、今回ご紹介したことを参考にしてみてくださいね♪

 

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