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赤ちゃんが生まれて百日たったら「お食い初め」!

鯛
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お宮参りを終えて、生後100日を過ぎると今度はお食い初めの儀式です。どのように行っていけばよいのかご紹介します。

お食い初めとは?

地方により「百日(ももか)の祝い」「歯がため」「真魚(まな)はじめ」「箸初め」「箸揃え」「箸祝い」など呼ばれ方は様々です。これは乳歯が生え始める100日頃に“一生涯食べることに困らないように“という願いを込めて食事をする真似をさせる儀式です。

お食い初めはいつする?時間帯は?

  • 生まれた日を1日目として、100日目で行います。都合に合わせて、100日前後でいい日を選んでもよいとされています。
  • 地域によって110日、120日で行うところもあります。
  • とくに時間帯に決まりはありませんが、赤ちゃんの機嫌や体調に合わせて行いましょう。
  • 参考までに。六曜を気にするのであれば以下のようになります。大安であれば一日中吉、先勝の日だと午前中が吉、先負は午前吉の午後吉、赤口は11時?1時のみ吉、友引は朝吉・昼凶・夕大吉、仏滅は何をするにも凶など。ただし必ず六曜に沿って行う必要はありません

お食い初めの儀式はどこで行う?

  • お店か自宅で行うことが多いです。
  • 義両親と別居であれば義両親の家で行うこともあります。夫側、妻側の家どちらでもよいです。
  • お店の場合は、百日祝い用のお膳を用意してくれる料亭などがあるので調べてみるとよいでしょう。
  • 自宅で行う場合の料理は、手作りか、仕出し屋さんに注文するか、インターネットでのセット購入などもあります。

お食い初めは誰と行うの?

  • 昔は親戚や親しい知人などを招いていましたが、最近では両親と赤ちゃんだけで行う家庭も増えてきています。
  • 両親と祖父母、赤ちゃんで行う家庭も多いです。

お食い初めの準備をしましょう。

  • 食器:初めての食事なので食器は新しいものを。(正式には高足の御前に漆器を用います。男の子は朱色、女の子は外が黒で内が朱色のもの。母方の祖父母が送る習わしがありますが、最近はこだわらず離乳食用の食器を用いたりします)
  • 歯がため石:神社の境内にある石をお借りしてきます(拾ってくる)。食事の最後に歯がため石に触れた箸の先を赤ちゃんの歯茎に触れさせることで石のように丈夫な歯が生えると言われています。熱湯消毒して使用し、終わった後は洗って神社にお返しします。
  • 料理:一汁三菜が基本。?鯛などの尾頭付きの焼魚?蛤や鯛(季節によって筍や松茸など)の吸物?季節の野菜の煮物?酢の物・香の物?赤飯か白飯?梅干し(歯がため石も一緒に添える)

お食い初め儀式の方法

  • 男児は男性の左膝に、女児は女性の右膝に座らせる。
  • 正式には「養い親」と言って、出席者で一番長寿の人が箸を持って食べさせます。
  • 順番「飯→吸物→飯→魚→飯→吸物」の順に食べさせる真似をします。これを3回行います。
  • 最後に歯がため石に触れた箸を赤ちゃんの歯茎に当てて「丈夫な歯が生えますように」とお願いをします。
  • この後、お料理は大人たちで食べましょう。

その他にも100日のお祝いいろいろ。

最近ではお食い初めの時に100日記念のお祝いとして、記念のケーキを準備したり、写真を残す方も多いようです。写真館では100日記念にお食い初めセットと一緒に写真を撮ってくれるところもあります。

 

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