赤ちゃんにあたたかなぬくもりをくれる「木のおもちゃ」を!

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赤ちゃんのおもちゃには色も形も機能も様々なものがたくさんありますが、中でも木のおもちゃは赤ちゃんに人気があります!

赤ちゃんの月齢とおもちゃ

おもちゃ箱

赤ちゃんは3か月ごろになり首が座ってくるようになると表情も豊かになってきます。

5か月をすぎるとお座りができるようになり、離乳食も始まるためさらに様々なことができるようになってきます。

こういった時期におもちゃを与えると赤ちゃんの知育にも良いとされており、おもちゃ屋さんなどに行ってみると赤ちゃん向けのおもちゃが数多く販売されてます。

赤ちゃんと木のおもちゃ

木馬

赤ちゃんに人気があるのが、木のおもちゃです。独特の手触りや香りが赤ちゃんに好まれるようです。

木のおもちゃは一つとして同じものがなく、表情が豊かです。手触りも良く、プラスチックにはない温かみがあります。やさしい木の香りにはリラックス効果もあり、触ったり見たりしているだけでもほっと落ち着くことがあります。色もやわらかな自然の色をしているため、精神面でも安定してきます。木と木がぶつかる時の優しい音も特徴的で、プラスチックや金属にない温かみを感じます。

知育面では色がつけられていないため、固定観念に縛られることがなくいろいろ想像することができます。積み木などはいろんな形を想像しながら組み立てたり、何かに見立ててごっこ遊びをしたり、ただ積み重ねて遊んだりと多様な遊びができ、想像力や手先の器用さなどが育まれます。

安全面でも配慮されていて、有害物質などがなく、口に入れても大丈夫です。歯が生え始めたときなどは歯茎がむずむず感じられ、赤ちゃんはいろいろなものを口にしますが、こういった時も木のおもちゃは安心です。

このように木のおもちゃは五感を通して楽しむことができるおもちゃなんです。

木のおもちゃの選び方・選ぶ時の注意点!

積み木

木のおもちゃを選ぶ際には農薬やホルマリンなどが使用されていないかチェックします。国産の物の方が安全でしょう。着色している場合は自然塗料かどうかも見ます。年齢が低い時は角が丸くなっているものを選ぶのもポイントの一つです。

木の素材によっても手触りが違います。いくつか木の種類を選び違いを感じるのも良いです。

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